環境保護や環境教育に取り組んでいるサハリン環境センター「ロドニック」などが主催した色丹島でのエコ・キャンプが終了した。キャンプは8月11日から25日まで行われ、ボランティアや教師、子供たち16人が参加。色丹島の動植物や地質、地理、歴史の特性を学んだ。サハリン–色丹島の移動に3日かかり、島での滞在は正味12日間。南西部にある泊山(355m)、斜古丹山(413m)などに登山し、デリフィン湾(ノトロとポンデバリの間)、人気の景勝地ツェルコフナヤ湾(松ケ浜湾)などを巡り100キロを走破した。最も有名なスポットであるクライスベタ岬(世界の終わり岬=エイタンノット崎)では、誰もがその美しさと切り裂くような風に息をのんだ。(サハリン・メディア2021/8/27)
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