択捉島の話題

択捉島の話題

択捉島でキャッシュレス運賃支払いが導入された

択捉島の市内および郊外バス路線で、キャッシュレス運賃支払いシステムが導入された。現金での支払いも引き続き利用できるが、カードで支払うと割引が適用される。同地区でのキャッシュレス運賃支払いの導入は今回が初めてではない。最初の試みは数年前に行わ...
択捉島の話題

ウラジーミル船長は今日も水平線を目指して海へと漕ぎ出す 7月12日は「漁師の日」

ウラジーミル・ヴェレトコフスキー船長は、択捉島での半世紀近い人生の中で、数多くの光景を目にしてきた。彼には語るべき物語がたくさんある。それは、ロマンと経験に裏打ちされた知恵に満ちた物語だ。網が豊かな獲物でずっしりと重くなった日々の記憶。暴風...
択捉島の話題

択捉島へ向かうカラフトマスの群れ まとまった漁獲に期待高まる

択捉島に明るいニュースが届いた。サハリン州議会議員であり、サハリン州漁業企業協会(ARSO)の会長でもあるマクシム・コズロフ氏によると、現在、科学者たちがクリル諸島(千島列島)近海で行っているトロール調査の結果、サハリンと択捉島周辺に分布す...
択捉島の話題

択捉島・紗那—地熱発電所間の道路 トヨタ・ランクルが側溝に転落5人負傷

7月12日夕方、択捉島で重大事故が発生した。トヨタ・ランドクルーザーが未舗装の道路でスリップして側溝に突っ込み、横転した。この事故で、運転手と乗客4人が負傷した。サハリン州交通警察当局によると、事故は午後7時30分頃、クリリスク(紗那)~オ...
択捉島の話題

択捉島 ロシア正教会の十字架修復  観光客に人気の展望台に設置

択捉島の「ロシア・コミュニティ」のメンバーが、オケアンスカヤ地熱発電所(GeoTES)近くの正教会の十字架を修復し、島民や観光客に人気のスポット「トリノガ展望台」に設置した。十字架の聖別式は、クリル地区の首席司祭であり、クリリスク(紗那)に...
択捉島の話題

択捉島のアパートは築年数が浅いのになぜボロボロなのか–「悪い魚は悪いスープを作る」

択捉島の地元紙『クラスヌイ・マヤーク』紙は水曜版で、ある疑問に対する答えを探り(そして、私たちなりの答えを見出したと自負しています)、その詳細を特集記事として掲載している。その疑問とは、「クリリスク(紗那)のギドロストロエフスカヤ通りにある...
択捉島の話題

択捉島 道路のポットホール補修作業が終了 約40トンのアスファルト使用

択捉島の今年度の道路の穴(ポットホール=道路のアスファルトが剥がれてできる穴やくぼみ)の補修作業が完了したと、クリル地区行政府が発表した。予定より数日遅れたが、その理由は単純で、アスファルトプラントが稼働していなかったためだ。アスファルト合...
択捉島の話題

ロシア政府のクラフツォフ教育相が択捉島を訪問 教育システムの発展状況を視察

ロシアのセルゲイ・クラフツォフ教育大臣が7月7日、択捉島を訪問し教育施設を視察した。島内には4つの学校があり、計1,911人の児童・生徒が通っている。クラフツォフ大臣は「クリル地区では、教育施設の改修や建設を行うためのプログラム実施に向け、...
択捉島の話題

択捉島発–ウラジオ行き初便の乗客は48人 搭乗率70%

7月2日、今年最初の択捉島クリリスク(紗那)発ウラジオストク行きのフライトが運航された。オーロラ航空のボンバルディアDash 8 Q400型旅客機が、択捉島から沿海地方の首都ウラジオストクへ48人の乗客を乗せて出発した。この機種は定員70人...
択捉島の話題

「フランスの白い断崖より素晴らしい」–択捉島を初めて訪れたモスクワからの観光客

択捉島のイストミン市長が、数日間の日程で同島を訪れていたモスクワからの観光客と対話した。モスクワ出身のナタリア・ドゥナエヴァさんは5日間の滞在予定で島を訪れたが、すでに現地の風景に魅了されている。彼女たちのグループは、到着からわずか2日間で...