択捉島の話題

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択捉島から4つのプロジェクトが参加 公共空間改善に向けネット投票

択捉島も参加している公共空間の改善プロジェクトに関する全ロシア投票が開始された。4月21日から6月12日まで、サハリン州の14歳以上の住民は、2027年にどの公共空間を改修するかを選ぶことができる。投票は、プーチン大統領が提唱する国家プロジ...
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択捉島 クリル地区が創立80周年を記念して公式ロゴを制定

今年6月5日、クリル地区(択捉島、ウルップ島など)は創立80周年を迎える。地方自治体、文化・スポーツ機関、地域活動家などの代表者を含む記念準備委員会の拡大会議が開催され、記念行事のメインビジュアルとなる公式ロゴを承認した。公式ロゴは、ユジノ...
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択捉島・紗那 郷土博物館が開館44周年記念で展示の一部をリニューアル

5月1日、開館44周年を迎える択捉島のクリル郷土博物館は火山学、地質学、鉱物学を展示するホールをリニューアルし、同日一般公開する。博物館の歴史は1982年5月1日、メーデーの祝典後に盛大な開館式が行われたことに遡る。創設者であり初代館長は、...
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択捉島で愛国キャンペーン「勝利の書き取り」開催 165人が参加

国際愛国キャンペーン「勝利の書き取り」が24日、択捉島クリリスク(紗那)の全中学校で実施され、行政機関、下部組織・部門の代表者、一般市民、若者など合計165名が参加した。メイン会場となつたのは地区中心部の市立図書館だった。今年は、大祖国戦争...
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択捉島ゴルノエ村 学校周辺を徘徊していたクマを射殺

択捉島の地元紙「クラースヌイ・マヤーク(赤い灯台)」によると、同島のゴルノエ村の学校付近を徘徊していたクマが射殺された。クマは前日にも村を訪れ、学校周辺をうろついていた。クリル森林局の職員と経験豊富な地元ハンターからなる特別狩猟チームが到着...
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択捉島ツアー「誇大広告」旅行会社に賠償金など28万円の支払い命じる

サハリン地方裁判所は、旅行会社が宿泊条件に関する完全かつ正確な情報を提供しなかったとして択捉島ツアーを企画した旅行会社を相手にサハリン在住の女性が損害賠償を求めていた裁判で、旅行代金の減額や精神的損害賠償として総額13万5,000ルーブル(...
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択捉島の発展に尽くした人々の写真展開催 地区創立80周年事業

択捉島ブレベスニク(天寧)村の中等学校では、クリル地区設立80周年を記念する行事が行われている。教師と生徒たちは、ソ連時代の択捉島の地図を作成し、当時の島での生活を描いた写真展を開催した。写真展には、努力、才能、そして献身によって島の発展に...
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択捉島の裁判所 レッドスター勲章の違法販売サイトを差し止め

択捉島のクリル地方裁判所は、ソ連時代の勲章の販売に関するオンライン広告を禁止した。問題となったのは、ソ連で最も権威ある勲章の一つである赤星(レッドスター)勲章の販売広告だった。広告は複数のウェブサイトで公開されており、誰でも勲章を購入でき、...
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2028年 択捉島に新たな観光宿泊施設を建設 「免税特区」に60番目の企業参入

ロシア企業「IRS」は、ロシア連邦千島列島(KORF)における特別優遇措置制度の60番目の参加企業となり、択捉島に観光宿泊施設を建設する計画だ。ロシア極東・北極開発公社(KRDV)によると、2028年にサービス開始を予定している。サハリン・...
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択捉島・別飛 グランピング事業者に補助金550万ルーブルの返還命令

択捉島に通年営業のグランピング施設「モア・リビー」を建設していた事業者に対して、サハリン州観光省が補助金の返還を求めていた裁判で、サハリン州仲裁裁判所は事業者に550万ルーブルの返還を命じた。計画された6張のテントのうち、建設地で確認された...