択捉島の話題

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択捉島 粋な交通安全の取り組み 警察官が女性ドライバーに花プレゼント

--「規則違反はしていません。シートベルトも着用していますし、スピード違反もしていません」と、択捉島のクリリスク交通監察局の警察官に車を止められたドライバーは驚きの声を上げた。--「ご心配なく。通常の書類確認です」と、アレクサンドル・カレエ...
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択捉島・紗那 4月1日、連邦税務局事務所が廃止

択捉島クリリスク(紗那)の連邦税務局事務所が廃止される。サハリン州連邦税務局は、納税者とのやり取りを新たな形式に移行することを発表した。2026年4月1日をもって、クリリスクの事務所は業務を停止し、対面でのサービスは提供されなくなる。これを...
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択捉島への人材誘致 家賃補助5万円の申請手続きデジタル化

択捉島のクリル人材センターは、島に招へいされる専門家を対象とした住宅補助の申請手続きをオンラインで行えるデジタルサービスを開始した。申請はオンラインで行えるため、追加書類の提出や窓口への訪問は不要となる。このサービスは「クリル諸島社会経済発...
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択捉島・別飛 野生の大麻草を採取、830グラムを保管していた男を起訴

択捉島レイドヴォ村(別飛)在住の男が野生の大麻草3株を採取し自宅に保管していたとして起訴された。クリル地区検察庁によると、男は2025年10月、レイドヴォ村近くの森林に入り、大麻草3株を発見。男は採取し、自宅に持ち帰った。被告人は予想外の几...
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サハリン-択捉島便 サハリン州外居住者の運賃値上げ地元民の2倍に 観光への影響懸念

3月1日からサハリン—択捉島便でサハリン州に居住登録(永住許可証)のない利用者の運賃が値上げされた。サハリン州外の居住者の片道運賃は19,200ルーブル(約3万9,000円)往復で38,400ルーブル(約7万7,500円)となる。サハリン州...
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択捉島 動物保護施設の移転先決定 新しく整備される墓地とボイラー棟の中間地点

択捉島の新しい動物保護施設の移転先を協議する作業会議がクリリスク(紗那)の地区行政府で開催され、クリリスク北部の1カ所が建設地に決定した。会議には専門家だけでなく、関心を持つ市民も参加した。専門家は7つの候補地を検討し、最終協議では2つの候...
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択捉島 クリル地区創設80周年記念美術展「祖国の始まり」開幕

2月27日、択捉島クリリスク(紗那)の文化スポーツセンターで、クリル地区行政の創立80周年を記念した美術展「祖国の始まり」が開幕した。クリル地区のコンスタンチン・イストミン市長と地区議会のタチアナ・ベロウソワ議長が開会の挨拶を行い、アーティ...
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択捉島・内岡 アパートでガスボンベが爆発し、1人負傷

2月28日午後、択捉島のキトヴイ村(内岡)にある3階建て集合住宅の一室で、コンロ用のガスボンベが爆発した。この事故で男性1名が負傷したと、クリル地区のコンスタンチン・イストミン市長が自身のTelegramチャンネルで報告した。爆風でバルコニ...
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択捉島在住の女性 子供がベラルーシ生まれという理由で年金資格を認められず提訴

択捉島のクリル地方検察庁が提訴した訴訟により、クリリスク(紗那)在住の女性の早期退職の権利が認められた。地方検察庁は、女性からの苦情を受け、老齢年金の受給に関する年金法令の遵守状況について調査を実施した。その結果、女性は2024年6月、50...
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サハリン—北方四島間に大型ドローン導入 最大400kgの貨物を輸送

無人航空機(UAV)企業「オーロラBAS」が今年、サハリンとクリル諸島間(北方四島)で最大400キログラムの貨物を輸送できる大型輸送ドローンの導入を計画している。同社のCEOドミトリー・トレチャコフ氏は「目標はドローンの運用経験を極東全域に...