択捉島の話題

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サハリン州エネルギー委員会が択捉島行き航空運賃の高騰を正当化

4月14日、Citysakh.ruは、択捉島とサハリン間の航空運賃の高騰について報じたが、サハリン州エネルギー委員会は、地元住民に対し、運賃設定の原則について説明した。例えば、サハリンの主要な価格規制機関は、サハリンとクリル諸島(※この場合...
択捉島の話題

択捉島の住民、航空運賃高騰に不満 2年前6,900ルーブル⇒9,600ルーブル

択捉島の住民が航空運賃高騰への不満をCitysakh.ruに訴えた。住民らは、現在の運賃は経済的妥当性と公平性の原則を満たしていないと考えている。住民はサハリン州政府と議会議員、連邦独占禁止庁、検察庁宛ての公開書簡で、航空運賃の高騰問題を訴...
択捉島の話題

択捉島 永住権を持つ住民だけでなく、一時滞在者にも航空運賃補助を検討

択捉島のコンスタンチン・イストミン市長は自身のMAXアプリのページで、多くの島民が待ち望んでいたニュースを発表した。「親愛なる同胞の皆さん!朗報です!サハリン州政府は現在、私たちの共同提案を検討中です。それは、永住権を持つ住民だけでなく、一...
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択捉島・紗那 発達障害の子供たちを支援する認知機能クリニック開設

発達障害や健康上の制約のある子どもたち(LHC)が、現代の基準に基づいた質の高い支援を受けられる、他に類を見ない認知機能クリニックが択捉島クリリスク(紗那)に開設された。非営利団体「心理教育矯正・神経リハビリテーション家族センター『インディ...
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択捉島 冬季間のアスファルト道路の損傷面積が昨シーズンの2.4倍に

択捉島のクリル地区行政府の住宅・公共事業部は、補修が必要な路面の欠陥箇所を特定するため道路網の調査を完了した。損傷したアスファルト舗装の総面積は320.5平方メートルで、昨年同時期(134.5平方メートル)と比べて2.4倍に増えた。クラスヌ...
択捉島の話題

択捉島・紗那 集合住宅の管理費2倍に サービス最低、存在しない施設の管理費も請求

Sakh&Coテレグラムへの投稿から。択捉島クリリスク(紗那)では、集合住宅の共用部分の維持管理費が大幅に値上げされた。しかし、実際に提供されるサービスの量と質は、新しい料金に見合わないだけでなく、最低限のサービス内容にも違反している。エン...
国後島の話題

国後島でクロテン減少、色丹島ではキツネ増加 自然保護区が野生動物の足跡調査

クリル自然保護区は4月上旬、冬季の野生動物足跡調査の結果をまとめ、国後島と色丹島の動物の個体数を推定した。今冬は、6名の職員が1月から3月にかけて約300キロメートルに及ぶ雪原を巡回調査した。積雪量が少なかったため、調査員は作業に適した日を...
択捉島の話題

択捉島沿岸でタラ漁始まる 2日で11.2トン水揚

択捉島沿岸で小型漁船によるタラ漁が始まっている。同島のクリルスキー・ルィバク社は、4月に入った2日間で、ヤースヌイ加工場(同島・内岡)に1万1,207kgの原料を運び込んだ。内訳はスケトウダラ942kg、タラ10,265kgとなっている。4...
択捉島の話題

3億ルーブルの「イーゴリ・ファルフトジノフ」は買い手が見つからなかった

今後予想される観光客の増加を受け、サハリン州当局は売却に出されていた「イーゴリ・ファルフトジノフ号」をクリル航路(サハリン--北方四島航路)に復帰させることを検討している。これにより、クリル航路には3隻の船舶が再び運航することになる。サハリ...
択捉島の話題

今夏、択捉島にチシマザサの加工場開設 中国との合弁会社「エトロフ・チ・ジュズィ」

択捉島クリリスク(紗那)郊外に、今年夏に新たな生産施設が開設される予定だ。ロシアと中国の合弁企業「エトロフ・チ・ジュズィ」が「チシマザサ」を加工する。現在、生産施設用地(ルイバキ村近郊=有萌)とチシマザサの刈り取り用地の確保に向けた調整が進...