択捉島の話題

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択捉島の公衆トイレが24時間無料に 有料時の維持管理にかかる数百万ルーブル節約

択捉島クリリスク(紗那の「ルーチ」ビル向かいの駐車場付近)とキトヴィ村(内岡の展望台付近)にある2か所の公衆トイレが、誰でも無料で利用できるようになった。「用を足す」必要のある人のために、ドアは24時間開放されている。サハリン州全体で見れば...
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択捉島・単冠湾 観光客を乗せたSUVがドリフト走行中に横転

択捉島のカサトカ湾(単冠湾)の海岸で、ドリフト走行に失敗したSUV(日産サファリ)が大破する事故が発生した。運転していたのはレイドヴォ村(別飛)の住民で、車内には観光客が乗っていた。地元紙「クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)」の報道によると、...
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択捉島・別飛沖合で観光客が巨大クジラに遭遇 

択捉島のオリガ湾(※オーヨのことか)沖に、2頭の巨大なクジラが居着いている。7月29日のボートツアー中、クジラがボートからわずか数メートルの距離を通過し、観光客の間で大きな興奮が巻き起こった。目撃者がastv.ruに語ったところによると、彼...
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択捉島・紗那の海岸に放置されていた船が燃える

7月26日、択捉島クリリスク(紗那)の海岸に放置されていた船舶で火災が発生し、船室(乗組員居住区)と操舵室が燃えた。火災はコンチネントフスキー通りで発生し、同日午前10時49分に通報が入った。消防隊は6分後に現場に到着しましたが、その時点で...
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択捉島 無秩序・無規制の観光が惨事に変わる時

択捉島の「総合防災・緊急通報管制センター(EDDS)」責任者、マリーナ・ワシリエヴナ・クズミナ氏へのインタビュー。(クリル地区行政府テレグラム2026/7/22)択捉島での「無秩序」「無規制」観光にはどのような危険があるのでしょうか?— 択...
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択捉島で相次ぐ観光客事故巡り「観光業の監督体制に不備」地区検察官が厳しく指摘

択捉島の地元『クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)』によると、クリリスク(紗那)のクリル地区行政府庁舎で7月22日、観光客の安全に関する各部署合同の会議が開催された。会議は、7月中旬に択捉島で観光客(41歳)が死亡した事故や、7月13日にクリリ...
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択捉島の建設会社「アトール」再び従業員への賃金未払いが発生 104人分800万ルーブル

サハリン州労働監督局は州検察局と連携し、「倒産」リスクを示す兆候が確認されたことを受け、択捉島の有限会社「アトール」に対する抜き打ちの現地調査を実施した。調査の結果、労働法違反(賃金やその他の義務的な従業員への支払いを所定の期限までに行わな...
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択捉島・紗那で車が炎上 近隣住民が消火

7月20日の夜、択捉島クリリスク(紗那)で車が炎上した。現場はオゼルナヤ通りで、車の所有者を助けようと近隣住民が消火器を持って駆けつけ、消し止めた。ロシア非常事態省サハリン州局によると、同日午後9時31分に通報が入り、消防隊が3分後に到着し...
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北方四島海域のカラフトマスの漁獲枠2000トン引き上げ 漁期は7月21日から8月20日までの1カ月間

7月20日、ユジノサハリンスクにて、サハリン州の遡河性魚類(サケ・マス類)の漁獲を管理する委員会の会合が開かれた。議長を務めたのは、同州水産局長のイワン・ラドチェンコ氏で、2026年の南クリル海域(北方四島周辺海域)における太平洋サケ類(カ...
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択捉島に新しいパン屋がオープンした

択捉島に新しいパン屋がオーブン下。地元の漁業企業「コンチネント」社の生産拠点内にあり、すでにパンの製造を開始している。焼きたてのパンはクリリスク(紗那)からゴルノエ村まで、島内のオストロヴォク・ヴクーサ・チェーン店に供給されている。同島のコ...