択捉島の話題

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千島上陸作戦から81年 日本軍トーチカの銃眼を自らの体で塞いだ「ソ連英雄」 択捉島の学校に名前が残された

クリル上陸作戦を語る時には、必ず出て来る英雄譚。大規模な野外博物館・記念施設が建設されている北千島・占守島には、2人をモデルにした高さ4メートルのモニュメントが、戦後80年の昨年設置された。日本とは全く逆の立場で、「記憶の継承」に国家を挙げ...
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択捉島・紗那のビーチで全裸男が拘束された

8月19日の夕方、択捉島クリリスク(紗那)のロシア内務省当局の職員が、ビーチを裸で歩き回っていた地元住民を拘束した。ヌーディストを自称するこの男は、服を着るよう求められ、支局に連行され、ロシア連邦行政違反法典第20条1項第1号「軽犯罪」に基...
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択捉島・紗那 一般廃棄物埋立地への道路に何者かが大型ゴミを不法投棄 内務省当局が捜査に着手

択捉島クリリスク(紗那)の一般廃棄物埋立地で、廃棄物管理規則の重大な違反が確認された。身元不明の人物が、定められた手順を無視し、埋立地へ続く道路に大型廃棄物を直接投棄した。以前にも同様の方法で廃棄物を投棄し、アクセス道路を完全に塞いでしまっ...
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プーチン大統領の指示からわずか6日 択捉島に新型救急車到着

2010年11月、当時のメドベージェフ大統領が国家元首として初めて北方領土の国後島を訪問し、住民の生活レベルをロシア本土と同程度に引き上げる方針を表明した。その直後から北方四島には舗装道路が現れ、社会資本が次々と整備されて行った。あれから1...
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択捉島沖で150キロの巨大マグロが釣り上げられた

8月16日、地元企業「ギドロストロイ」社の釣り仲間が、択捉島沖で150キロの巨大マグロを釣り上げた。彼らはボート「ナビゲーター」号(船長:ユーリ・イシュチン氏)で沖に出た。今回釣り上げられたマグロの重さは151キロ。しかし、これが過去最大と...
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択捉島・内岡 住民の要望を受けて物置用コンテナの保管エリア整備

択捉島キトヴィ村(内岡)に、コンテナや物置を保管するための共用エリアが開設された。住民の要望に応えて実施されたこの取り組みは、モロデジュナヤ通り3番地および4番地の建物の​​居住者の生活環境を改善することを目的としている。クリル地区のコンス...
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プーチン氏の択捉島訪問を受け、地区中央病院に四輪駆動の救急車が贈られる

8月13日に行われたウラジーミル・プーチン大統領の択捉島訪問を受けて、クリリスク(紗那)にある地区中央病院の救急車が更新される。プーチン大統領がクリル中央地区病院を訪問した際、医師団から要望があったもので、大統領はその場でリマレンコ知事に指...
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プーチン大統領の択捉島訪問 地区議会議長「この時を待ち望んでいた。『クリル諸島はロシアの領土』と確認させてくれた」

択捉島のクリル地区議会議長のタチアナ・ベロウソワ氏は、プーチン大統領の択捉島訪問を歴史的な出来事だと評した。「択捉島にとって、ロシア大統領の訪問は画期的な出来事です。私たちクリル諸島の住民は、長年にわたりこの時を待ち望んでいました。そして今...
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択捉島・別飛にまたグランピング施設オープン

択捉島では観光業が成長しており、その原動力となっているのが地元住民である。退役軍人であるニコライ・ツェネフ氏と妻のナタリアさんは、レイドヴォ(別飛)で家族経営のグランピング事業を立ち上げた。ここは、大自然の中での宿泊と、本格的なホテルの客室...
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択捉島沖に停泊するロシア艦船 プーチン大統領を運んだミサイル巡洋艦「ワリャーグ」か?

ロシア側の映像を見直したところ、択捉島の内岡沖に停泊する軍艦(ミサイル巡洋艦「ワリャーグ」か)の映像がありました。上陸用のはしけに使用したとみられる国境警備隊(共同通信によると)の船も映っていました。共同通信が配信した写真