国後島の話題

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国後島・色丹島の交通アクセス確保に5億2,000万円 サハリン州予算修正

サハリン州議会は10月15日、2026年度州予算の修正案が可決した。南クリル地区の国後島と色丹島の住民にとって、交通アクセスの確保は依然として最優先の課題であり、そのため、今回の予算修正においても、この点に重点が置かれている。同地区には、海...
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国後島の暖房用熱供給会社、集合住宅の暖房接続を拒否 罰金が科される可能性

国後島で暖房用の熱供給などを行っている有限会社ユジノクリリスク・ヴォドカナルが、集合住宅の暖房接続を拒否したとして罰金を科される可能性がある。同社は当初、供給能力に余裕がないと説明していたが、後に同じ熱供給設備への接続に関する技術仕様書を発...
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国後島が北海道とつながる—ケラムイ崎が50年間に380m北海道側に接近

国後島の海岸線が拡大している。ニュースメディア「SHOT」によると、国後島の海岸線には顕著な変化が見られる。ベスロフスキー半島(ケラムイ崎)の南部は、過去50年間で北海道に向かって約380メートル延びた。これは、活発な海流が絶えず砂を堆積さ...
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国後島 サハリンからカラフトマス1トン、1kg290円で販売 即売り切れ

サハリンから、冷凍(内臓除去済み)のカラフトマスが1トン、国後島に到着した。ユジノクリリスク(古釜布)の商店「ドーケル」では、1キロあたり156ルーブル(約290円)、1人5匹を上限に販売され、島民が列をなしたが、すぐに売り切れた。供給した...
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仏紙『ル・フィガロ』特派員が国後島の海岸から日本を望む「その近さに驚いた」

フランスの新聞『ル・フィガロ』の特派員アラン・バルリュエ氏が長年の夢を叶え、国後島を訪問し4日間過ごした。南クリル諸島への旅は同記者に強い印象を残した。島の自然の美しさ、日本との近さ、そして地元住民の生活状況に感銘を受けた。地元紙『グベルン...
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国後島 2日間で39種、計1,791羽を確認 ユーラシア・バード・カウント

国後島のクリル自然保護区は10月3日と4日、「ユーラシア・バード・カウント(EuroBirdwatch)」に参加し、国後島で39種、計1,791羽の鳥を確認した。調査には同自然保護区の12名からなるチームが参加した。調査は、ゴロヴニン火山(...
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国後島 クリル自然保護区が幼稚園児対象に環境教育 テーマは「ラッコ」

2026年から3年間かけて、ラッコの個体数調査を実施している国後島のクリル自然保護区が同島の幼稚園児を対象に「ラッコと海」をテーマとした環境教育活動を行っている。5回目のセッションでは、「ラッコの調査と観察」と題し、保護区のスタッフが小クリ...
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国後島で青少年の軍事スポーツ大会「ザルニーツァ-2026」開催

国後島のトレチャコボ(秩苅別)で、恒例の軍事スポーツ大会「ザルニーツァ」(※ソ連時代に始まった青少年向けの軍事・愛国的な野外競技)が開催された。南クリル地区の国後島と色丹島から「ユナルミヤ(青年軍)」メンバーや児童・生徒らで構成される7つの...
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北方四島の最高峰「爺爺岳」(1,772m)で初雪

10月4日、北方四島の最高峰である国後島のチャチャ火山(爺爺岳1,772m)で初雪が確認された。テレグラムチャンネル「国後 | 観光 | エコパーク」が伝えた。同テレグラムによると、チャチャ火山の初雪の記録は以下の通り。2026年 – 10...
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ロシアの旅番組の司会者らが国後島や北千島でロケ

ロシアのテレビ局「チャンネル1」の撮影チームが、1週間近くにわたり北クリル(北千島)諸島を巡る旅を続けている。番組『ポエハリ!(「さあ、行こう!」の意)』の司会者であるカーチャ・ムスカティナ氏とエヴゲーニ・ポクロフスキー氏が撮影チームと共に...