国後島の話題

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南クリル地区(国後島、色丹島、歯舞群島)におけるサケ漁の現状

南クリル地区(国後島、色丹島、歯舞群島)のサケ漁は順調に推移している。暫定データによると、今シーズンの遡上量は予測を下回っているが、この傾向はサケ(太平洋サケ)の自然な個体数変動サイクルに関連するものだ。サハリン州のヴァレリー・リマレンコ知...
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国後島の住民がサクラマス7匹を密漁 社会奉仕活動270時間、車両没収処分

国後島のユジノクリリスク地方裁判所は、産卵海域で水産生物資源を違法に捕獲したとして、地元住民の男に有罪判決を下した。被告は控訴したが、判決は維持された。同地区検察局によると、密漁者には270時間の社会奉仕活動が命じられた。昨年6月20日、サ...
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9月から教育カリキュラム大幅変更 「社会・歴史」授業拡充、新たに「道徳的文化」必修 地域に根差したキャリアガイダンスも

ロシア教育省は学校のカリキュラムに関する大幅な変更を発表した。これらは教科の内容だけでなく、教育制度や進路指導にも影響を及ぼすものだ。セルゲイ・クラフツォフ教育大臣はRIAノーボスチ通信のインタビューに応じ、今後の教育プロセスの構成について...
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着々とインフラ整備が進む国後島・色丹島 9月には「文化開発センター」開館

8月9日は建設労働者を称える日。南クリル地区(国後島、色丹島、歯舞群島)では近年、建設労働者の尽力により、新しい学校、幼稚園、医療施設が次々と誕生した。国後島や色丹島における質の高い道路の整備や上下水道システムの刷新は、地域住民の日常生活を...
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国後島・古釜布—近布内の幹線道路改修工事が最終段階へ

国後島ユジノクリリスク(古釜布)とオトラダ(近布内)を結ぶ幹線道路の改修工事は最終段階に入り、請負業者がアスファルトの敷設を開始した。この事業は、プーチン大統領の主導で開始された国家プロジェクト「生活のためのインフラ」の一環として実施されて...
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国後島の羅臼山火口から硫黄流が噴出 専門家、火山活動の活発化を懸念

国後島にある人気の観光地メンデレーエフ火山(羅臼山)の噴火口から蒸気やガスが噴出し、活動が活発化しているのが確認された。火山学者はこの現象を、火山活動の活発化を示す可能性のある兆候と見ている。この点に関して、科学者たちは、長い歴史を持つこの...
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国後島南部ドゥボボエ村 野良動物保護施設の建設進む

国後島南部のドゥボボエ村近郊で野良動物保護施設の建設が予定より早いペースで進んでいる。この施設は、犬60匹、猫30匹の計90匹を同時に収容できる規模となる。動物たちが快適に過ごせるよう、個別の飼育エリア、管理棟、獣医室、広々とした囲い、一時...
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国後島・古釜布近郊のゴミ埋立地で大規模火災 500平方メートル焼く

国後島の廃棄物埋立地で大規模な火災が発生した。ユジノクリリスク(古釜布)近郊で発生したこの火災は、通報から約5時間後に完全に鎮火した。死傷者はいなかった。8月5日午前11時28分、ユジノクリリスク~オトラドノエ(近布内)間の幹線道路から3k...
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国後島・古釜布  9月の新学期に向けて教育機関の視察・検査

南クリル地区の国後島では、教育機関の年次視察が実施されている。視察の目的は、学校や幼稚園が安全衛生基準を満たし、新学期開始(9月)に向けて万全の準備が整っていることを確認することだ。視察団はまず、ユジノクリリスク(古釜布)の高等学校と「アリ...
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モスクワ国立大学の放射化学者が国後島で水質調査  福島第一原発由来の放射性汚染物質の移動・拡散経路調査プロジェクトの一環

7月7日から20日まで、ロモノーソフ・モスクワ国立大学(MSU)化学部の放射化学者チームが国後島で現地調査を行った。科学者たちは、黒潮によって運ばれる放射性汚染物質がクリル諸島(この場合、北方四島を含む千島列島)に到達しているかどうかを調べ...