2026-07

択捉島の話題

択捉島の公衆トイレが24時間無料に 有料時の維持管理にかかる数百万ルーブル節約

択捉島クリリスク(紗那の「ルーチ」ビル向かいの駐車場付近)とキトヴィ村(内岡の展望台付近)にある2か所の公衆トイレが、誰でも無料で利用できるようになった。「用を足す」必要のある人のために、ドアは24時間開放されている。サハリン州全体で見れば...
歯舞群島の話題

歯舞群島の無名島2島に「ソ連の英雄」の名前命名へ ロシア地理学会サハリン支部が現地調査実施

2026年7月初旬、ロシア地理学会サハリン支部による大規模な歴史・地理調査遠征が小クリル列島(※この場合、歯舞群島)で行われました。参加者は2つの無名島を調査し、正式な命名に向けた準備を行った。ロシア連邦保安庁(FSB)サハリン州国境警備局...
千島列島

北千島・占守島 愛国教育と観光を兼ねたプロジェクト

北千島シュムシュ島(占守島)は、その自然の美しさだけでなく、歴史的価値の面でも興味深い場所だ。1945年、ソ連軍が第二次世界大戦の終結を迎えたのはこの地だった。今日、同島は歴史家や調査関係者だけでなく、当時の出来事を若い世代に伝えたいと願う...
国後島の話題

国後島でのカラフトマス漁を許可 7月30日–8月20日まで 漁獲枠550トン

サハリン州の遡河性魚類漁業調整委員会は、国後島におけるカラフトマス漁の解禁を決定した。議事録によると、国後島でのカラフトマスの商業漁業は7月30日から8月20日まで許可されている。この期間には、シロザケやベニザケの漁獲も行われる。島内の事業...
日ロ関係

サハリン住民が日本総領事館前で抗議集会「スパイ外交官」の処罰と国外追放求める

サハリンのユジノサハリンスクにある日本国総領事館の前で、スパイ行為と児童ポルノ所持を理由に日本人外交官に対する抗議集会が開かれた。住民らは当該職員の責任追及と国外追放を要求した。この抗議集会は、外交官A氏のパソコンからスパイ活動を示す証拠フ...
択捉島の話題

択捉島・単冠湾 観光客を乗せたSUVがドリフト走行中に横転

択捉島のカサトカ湾(単冠湾)の海岸で、ドリフト走行に失敗したSUV(日産サファリ)が大破する事故が発生した。運転していたのはレイドヴォ村(別飛)の住民で、車内には観光客が乗っていた。地元紙「クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)」の報道によると、...
千島列島

北千島・占守島 日ソ戦で沈没したタンカー「マリウポリ」の破片発見

サハリン州功労文化労働者であり、「ポベダ(勝利)博物館・記念複合施設の学術部門責任者を務めるイーゴリ・サマリン氏や研究員のアレクセイ・オクリメンコ氏らを含む調査チームが、北千島シュムシュ島(占守島)での調査活動を続けている。同州の文化・公文...
択捉島の話題

択捉島・別飛沖合で観光客が巨大クジラに遭遇 

択捉島のオリガ湾(※オーヨのことか)沖に、2頭の巨大なクジラが居着いている。7月29日のボートツアー中、クジラがボートからわずか数メートルの距離を通過し、観光客の間で大きな興奮が巻き起こった。目撃者がastv.ruに語ったところによると、彼...
ロシア軍

「UAV(無人航空機)オペレーターになろう」ロシア軍 若年層ターゲットにリクルート

今日、勝利は一歩先を行く者の手に委ねられている。無人システム部隊は、プーチン大統領の指令により設立された、軍における全く新しい兵科だ。部隊では、偵察能力と攻撃能力が一体化されている。数千ルーブルのドローンで数百万ルーブル相当の軍事装備を破壊...
国後島の話題

中国人観光客12人が国後島を訪問 アイヌ文化などを体験

国後島で歴史的な出来事があった。中国からの観光客グループが初めて同地を訪れたのだ。北京など各地から集まった12人の旅行者が国後島に降り立ち、極東の美しい自然と地元の人々の温かいおもてなしに魅了されている。グループを率いるのは、ロシア在住でロ...