色丹島の話題

色丹島の話題

中国企業が択捉島での事業を検討 日米同盟に対抗するロシアと中国の協力強化

既に緊張状態にある日中関係をさらに悪化させる新たな口実が生まれたようだ。日本政府は、ロシア領の択捉島への中国企業使節団の訪問に対し、同様の対応を約束した。中国黒竜江省の政府関係者を含む企業使節団が、初めて南クリル諸島(北方四島)を訪問した。...
色丹島の話題

「No signal」色丹島で通信障害頻発 住民「ロステレコムが独占的な地位にあることが原因」

色丹島の住民が、現地の通信サービス提供事業者のサービス品質に対して強い不満を抱いている。頻発する技術的なトラブルにより、島民はインターネットやテレビを利用できない状態が続いている。住民たちは、地元のソーシャルメディアで不満を吐露した。接続状...
色丹島の話題

色丹島・斜古丹の船舶修理工場で火災発生1200平方メートル焼く

10月14日、色丹島マロクリリスコエ(斜古丹)にある船舶修理工場の建物で火災が発生した。炎は1000平方メートルを超える範囲に広がった。目撃者によると、同日午前11時(日本時間同9時)ごろに炎が確認され、火は急速に燃え広がったという。サハリ...
色丹島の話題

ロシア連邦副検事総長が国後島と色丹島の社会施設を視察、住民と個別面談

ロシアのヴィクトル・メルニク副検事総長が国後島と色丹島を訪問し、連邦特別プログラム「クリル諸島社会経済発展計画」に基づき建設された、社会的に重要な施設の稼働状況を視察・評価した。視察対象となったのは、色丹島クラボザボツコエ村(穴澗)の幼稚園...
色丹島の話題

色丹島・斜古丹湾で清掃活動

10月8日、色丹島マロクリリスコエ(斜古丹)にある文化会館のスタッフが、ロシア全土で展開されているキャンペーン「ロシアの水」に参加し、斜古丹湾岸エリアでゴミ拾いや清掃活動を行った。(SHIKOTAN NEWS 2026/10/8)
色丹島の話題

1994年10月4日シコタン地震(北海道東方沖地震)「私たちは住民にとって極めて重要な緊急情報をラジオで絶え間なく伝えていた日本の放送局を見つけた」

1994年10月4日の出来事--ちょうど32年前のこの日、色丹島の全住民が、激しく揺れる家屋や宿舎から飛び出し、安全な広場へと避難した。多くの住民にとって、それまで慣れ親しんだ部屋やアパートは、突然、安全に過ごせる場所ではなくなってしまった...
色丹島の話題

色丹島・斜古丹の公園整備事業 第3期工事10月に完了

色丹島マロクリリスコエ村(斜古丹)では公園整備事業の一環でベンチやゴミ箱といった小規模な設備の設置や、縁石の敷設作業が進められている。作業員は、歩道用タイルの舗装や照明柱の基礎設置に備え、砕石による路盤の敷設と転圧を行っている。公園整備の第...
色丹島の話題

「愛されていない」島の嘆き–「色丹島の住民はいつまで、村の通りから何百メートルも舞い上がる土埃を飲み込み、車を傷め壊し、劣等感を抱き続けなければならないのか。カンボジアやベトナムの村々(それこそ仏様さえ見捨てたような場所)でさえ、まともな舗装道路や集落間を結ぶ道路が整備されているというのに」

リマレンコ知事が国後島住民との対話集会で「古釜布—近布内」道路の整備が順調に進んでいると発言したことに対して、アスファルト舗装道路の整備が遅れている色丹島の住民からは「地元の子供たちが舗装された歩道を通って安全かつ快適に学校へ通えるようにな...
色丹島の話題

来年、色丹島—国後島間に導入されるヘリコプーターMi-171とは

来年から国後島—色丹島を結ぶ航路で運航が計画されているヘリコプーターMi-171 A3につてい、テレグラムチャンネル「Shikotan Telegraph」は、同機の写真を掲載し安全性能について紹介した。「ラボザボツコエ(色丹島・穴澗)~メ...
色丹島の話題

色丹島・斜古丹の学校 水産加工場と連携「海面養殖」を学ぶプログラム開設

色丹島のマロクリリスコエ村(斜古丹)の中等学校に、海面養殖を専門とする千島列島初の「アグロテクノロジー・クラス(農業・水産技術クラス)」が開設された。9月1日より、19名の10年生(日本の高校1年生に相当)が学習を開始している。このプログラ...