色丹島の話題

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売りに出されたイーゴリ・ファルフトジノフ号、サハリン—北方四島航路に復帰

夏の観光シーズンを前に、サハリン・コルサコフ--クリル諸島(※この場合、北方四島)航路にイゴーリ・ファルフトジノフ号が新たに就航することが決定した。サハリン州の運輸道路大臣のマクシム・ジョゴレフ氏によると、5月から9月にかけては例年、定期貨...
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色丹島・斜古丹 修理中の漁船で火事

3月25日夜、色丹島マロクリリスコエ(斜古丹)村で、港に係留されていた修理中の漁船で火災が発生した。ロシア非常事態省サハリン州総局によると、火災は午後8時49分に通報された。消防隊が現場に到着したのは11分後で、その時点で機関室から黒い煙が...
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色丹島 市営企業シコタン住宅公社が2年間、許可なく川から取水

国後島の南クリル地区環境検察庁は、水資源の違法利用事件を摘発した。問題となっているのは、南クリル地区の市営企業シコタン住宅公社。サハリン州検察庁の発表によると、同公社は2024年以降、マロクリリスコエ(斜古丹)村を流れるベズィミャンヌイ川か...
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北方四島航路の貨客船「ファルフトジノフ号」が約6億円で売りに出された

サハリン—北方四島航路に就航していた伝説の貨客船「イーゴリ・ファルフトジノフ号」が3億ルーブル(約5億8,000万円)で売りに出されている。同船は2026年初頭からクリル諸島への旅客航路から外されていた。船舶所有者であるホルムスクに拠点を置...
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色丹島 大麻を栽培していた男に執行猶予付き有罪判決

国後島の南クリル地方裁判所は、色丹島で大麻を栽培しハシシオイルを製造していた男に執行猶予付きの有罪判決を下した。裁判所によると、2024年8月、男は野生の麻の種を採取し、借りていた土地に植えた。植物が成長すると、男は自宅でハシシオイルを製造...
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色丹島のオストロブノイ水産加工場 新たな発展段階に

色丹島・斜古丹に拠点を置くオストロブノイ水産加工場のセルゲイ・セルゲイエヴィチ・スハノフ副社長が同社の現状を語った。(国後島の地元紙「国境にて」kurilnews.ru 2026/3/13)当社は主に魚の水揚げと水産加工を事業としています。...
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色丹島・穴澗のゴミ埋立地で火災発生200㎡焼く

2月10日午後、色丹島クラボザボツコエ村(穴澗)の固形廃棄物埋立地で火災が発生し、200平方メートルが焼失した。火災の通報があったのは同日午後1時48分(サハリン時間)。8分後の午後1時56分、第50消防救助隊の消防士が現場に到着したが、こ...
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色丹島にLNGと重油のドュアル発電所が今秋、本格稼働する

ヴァレリー・リマレンコ知事は、トランスマッシュホールディング社のエフゲニー・パケルマノフ副社長と会談し、クリル諸島(※北方四島)のガス化事業について話し合った。エンジニアリング持株会社であるトランスマッシュホールディング社は、様々な用途のエ...
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色丹島の穴澗—斜古丹道路はクレーターだらけ 地元住民激怒

色丹島の読者からCitysakh.ruに、色丹島の道路状況を示す動画が送られてきた。3月8日、この男性は通勤のためクラボザボツコエ村(穴澗)とマロクリリスコエ村(斜古丹)を結ぶ道路をクルマで走っていた。道路は、陥没穴やクレーターだらけ。この...
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2026年6月5日 南クリル地区(国後島、色丹島、歯舞群島)は創設80周年を迎える

「ナ・ルベジェ」紙(国後島の地元紙「国境にて」)編集部は、サハリン州の行政区画としての南クリル地区創設の歴史に関する記事の掲載を継続している。今号では、オストロブノイ水産加工場の歴史に関する記事を締めくくる。1999年、色丹島の水産加工場は...