歯舞群島の話題

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後ろ暗い歴史 歯舞群島占領 国後島の地元紙「国境にて」

国後島の地元紙「国境にて」がソ連軍による北方四島上陸作戦つにいての記事をウエブサイトに掲載した。その中で、「歯舞群島上陸作戦に関する歴史資料が皆無に等しい」理由として、「この作戦が公式な『対日戦勝記念日』の後に実施されたためである」と書いて...
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歯舞群島の無名島2島に「ソ連の英雄」の名前命名へ ロシア地理学会サハリン支部が現地調査実施

2026年7月初旬、ロシア地理学会サハリン支部による大規模な歴史・地理調査遠征が小クリル列島(※この場合、歯舞群島)で行われました。参加者は2つの無名島を調査し、正式な命名に向けた準備を行った。ロシア連邦保安庁(FSB)サハリン州国境警備局...
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歯舞群島・春苅島周辺の「無名島」–伝説のスパイの名を冠し「ゾルゲ島」の銘板を設置

7月15日付で投稿した「歯舞群島・勇留島の岬に伝説のスパイ「ゾルゲ」の名前が付く? サハリン州議会議員らが島を訪問し銘板を設置」という記事についての訂正です。勇留島の岬ではなく歯舞群島の無名の島に名前を付けようとする取り組みだった。記事では...
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歯舞群島・勇留島の岬に伝説のスパイ「ゾルゲ」の名前が付く? サハリン州議会議員らが島を訪問し銘板を設置

先週、ロシア地理学会サハリン支部のメンバーであるアレクサンドル・ボロトニコフ氏(サハリン州議会議員)とコンスタンチン・チェプルニ氏(将校、スポーツツーリズム指導員、登山家)が遠征の一環として国後島を訪れた。遠征メンバーは、今回の訪問の目的が...
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北方領土の歯舞群島・勇留島 「名もなき岬」に付けられたロシア語地名の由来

ユーリ・コンスタンチノヴィチ・エフレモフ(1913–1999)は、ソ連およびロシアの自然地理学者、詩人、郷土史家であり、モスクワ国立大学(MSU)地球科学博物館の創設者でもあった。2026年6月23日、小クリル自然保護区(色丹島と歯舞群島)...
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歯舞群島・勇留島の無名の岬 ロシアの自然地理学者にちなんで「エフレモフ岬」と命名 ミシュスチン首相が政府令に署名

「地理的名称に関する法律およびサハリン州議会からの提案に基づき、小クリル列島(歯舞群島と色丹島)のユリ島(歯舞群島・勇留島)にある名称未定の岬に『エフレモフ岬』と命名する」--ロシアのミハイル・ミシュスチン首相が政府令に署名した。ロシア地理...
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これが歯舞群島の「無名の島」ロシア聖人の名を命名

ロシア連邦政府命令2025年10月17日発効 第2921-r号モスクワサハリン州議会の提案により、連邦法「地理的名称に関する法律」に基づきサハリン州の小クリル列島を構成する無名の島々に以下の名称を付与する。「イノケンティ・ヴェニアミノフ」-...
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北方領土の歯舞群島・勇留島近くの無名2島に命名 ロシア首相命令

小クリル列島(色丹島と歯舞群島)にある無名の2つの島が、日本正教会の創始者であるニコライ・カサトキン司教と、東シベリア総督ムラヴィヨフ=アムールスキー伯爵の同僚で極東の発展と先住民族の教育に尽力したインノケンティ・ヴェニアミノフ司教にちなん...
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国後島のクリル自然保護区のラッコ調査に400万ルーブル ロシア政府決定

ロシア連邦政府は環境・自然保護プロジェクト支援調整委員会の会合を開催し、今年4月1日に開始された大統領自然基金の第1回コンペの結果を取りまとめた。提出された225件の応募のうち、164件のプロジェクトに総額10億ルーブルの助成が決定した。そ...
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歯舞群島・海馬島でトドの調査を実施 クリル自然保護区

クリル自然保護区の中でも最もアクセスが困難な地域に位置する歯舞群島オスコルキ諸島(海馬島一帯の群島)付近で3日、「トドの道」探検隊とクリル自然保護区が共同でトドの調査を実施した。調査には国家査察官も参加した。オスコルキ諸島は、自然保護区の中...