NORIO TANIUCHI

日ロ関係

日本人記者は誰と交換される可能性があるのか​​?「真っ先に思い浮かぶのはロシア国籍のハッカー」

日本外務省は、ロシアでスパイ容疑により北海道新聞記者が逮捕されたことを受け、ニコライ・ノズドレフ駐日ロシア大使を呼び出し、抗議を行った。この抗議は、ロシア当局が記者を拘束しただけでなく、何の説明も行わず、領事面会の機会も提供しないまま、一方...
択捉島の話題

択捉島のガソリンスタンド、悪天候のため一時休業

択捉島のクリル地区行政府は、同島の住民に対し、天候が回復するまでガソリンスタンドの営業を停止すると伝えた。営業再開に関する詳細は後日発表するという。オホーツク海に面した択捉島の沿岸部には警報が出ていた。10月15日正午ごろから4メートル以上...
日ロ関係

「北方領土への中国の投資は、日本にとっての敗北を意味する」–モスクワ国立大学の中国専門家マスロフ氏

クリル諸島(※この場合、北方四島)におけるロシアと中国のプロジェクトは、水産業やインフラ整備、さらには軍事分野での協力にまで及ぶ可能性がある--。モスクワ国立大学アジア・アフリカ諸国研究所(IAAS)所長で中国研究の専門家であるアレクセイ・...
択捉島の話題

択捉島で暖房供給の接続作業が進行中 10月18日までに全戸開通へ

択捉島で暖房供給の接続作業が進行中。今週末までには島内のすべての住宅で暖房が利用可能になる見込みだ。クリル地区のコンスタンチン・イストミン市長は「10月18日までに、管内のすべての住宅に暖房が行き渡るはずです。予定通り供給を開始しています」...
千島列島

北千島パラムシル島で震度4の地震 気象庁はM9.9と過大に推定し「緊急地震速報」誤報

北千島パラムシル島セベロクリリスクで16日、最大震度4の揺れが観測された。津波警報は出されなかった。地震は10月16日14時35分(日本より2時間早い)、カムチャッカ半島南部付近で発生した。ユジノサハリンスク地震観測所によると、震源地はセベ...
千島列島

北千島セベロクリリスクの46歳の男、飲酒運転で起訴 SUVは没収へ

北千島の北クリル地区検察官は、パラムシル島セベロクリリスク在住の46歳の男を起訴した。男はロシア連邦刑法第264条の1第1項に基づき、飲酒状態で車両を運転した罪に問われている。男は過去に飲酒検査を拒否したとして行政処分を受けた経歴がある。捜...
エトセトラ

ロシアの男性が火災現場からウォッカを持って逃げたが、恋人は建物に取り残された

テレグラム・チャンネル「112」によると、サマラ州在住の男性が火災現場からウォッカのボトルとジュースを持ち出したが、その間、恋人は燃える建物の中に残されたままになっていた。この出来事はノヴォクイビシェフスクで発生した。現場に到着した消防隊員...
日ロ関係

北海道新聞記者のスーツケースにはイヴァン・ブーニンの著書が入っていた

サハリンで、スパイ容疑により日本人ジャーナリストが拘束された。FSBによると、拘束されたのは北海道新聞の特派員である日本国籍の人物だが、氏名は公表されていない。このジャーナリストはロシアからの出国を前に、ユジノサハリンスクで拘束され、その後...
ロシア軍

日本、「北方領土」におけるロシア軍の演習に抗議

ロシア軍は択捉島で実弾演習を行っており、国後島および小クリル列島(色丹島と歯舞群島)の上空も数日間にわたって閉鎖されている。ロシア側は、この演習に関する情報を確認していない。こうした動きに対し、近隣国である日本は抗議の意を表明した。日本側は...
国後島の話題

国後島・色丹島の交通アクセス確保に5億2,000万円 サハリン州予算修正

サハリン州議会は10月15日、2026年度州予算の修正案が可決した。南クリル地区の国後島と色丹島の住民にとって、交通アクセスの確保は依然として最優先の課題であり、そのため、今回の予算修正においても、この点に重点が置かれている。同地区には、海...