国後島でのカラフトマス漁を許可 7月30日–8月20日まで 漁獲枠550トン

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サハリン州の遡河性魚類漁業調整委員会は、国後島におけるカラフトマス漁の解禁を決定した。議事録によると、国後島でのカラフトマスの商業漁業は7月30日から8月20日まで許可されている。この期間には、シロザケやベニザケの漁獲も行われる。島内の事業者には加工用として550トンのカラフトマスが割り当てられた。シロザケについても割り当てが行われている。ここ数年、国後島ではカラフトマス漁は行われていなかった。同委員会は7月21日、択捉島でのカラフトマス漁の解禁も決定していた。南クリル海域(北方四島周辺)における予測漁獲量が2,000トン増加したことを受けて可能となったもの。(fishnews.ru 2026/7/30)

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