国後島・古釜布に新たなランドマーク「眠れる森の美女」オープン

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国後島ユジノクリリスク(古釜布)に、「眠れる森の美女」と名付けられた新たなランドマークがオープンした。地元住民や観光客に早くも親しまれており、日中はユジノクリリスカヤ湾(古釜布湾)やメンデレーエフ火山(泊山)の景色を楽しみながら散策する人々の姿が見られ、夜間には照明が幻想的に灯る。

パヴェル・ゴミレフスキー市長によると、周辺エリアは、屋根やブランコ付きの休憩ゾーン、遊び場、ヨガエリア、円形劇場付きステージなどを備えた空間として整備された。このステージでは先日、ユジノクリリスク地区文化センターの歌手たちによる夜のコンサートも開催されている。

以前は単に地区中心部の高台と低地(旧日本人街)を結ぶだけの歩行者用階段だった場所も、一新された。現在は展望台やベンチ、頑丈な手すりが設置され、美しく整備された空間へと生まれ変わっている。(astv.ru 2026/9/20)

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