NORIO TANIUCHI

国後島の話題

国後島の地区行政府「クマが近づいてきたら…」「クマに自信を持って話しかけよう」

1. クマはいつ襲ってくるの?重要:クマが人間を襲うことは滅多にありません。特に、傷ついたクマ、暴れているクマ、子熊を守っている母熊などは危険です。周りの人に自分の存在を知らせるには、リュックサックに鈴をつけたり、大声で話したり、歌を歌った...
国後島の話題

国後島・大岬沖 ザトウクジラがやって来た

10月、ユジノクリリスキー岬(大岬)沖でクジラが潮を吹いているという地元住民や観光客からの情報がクリル自然保護区に寄せられた。職員が南クリルスキー灯台からクジラ1頭を確認、写真を撮影した。このクジラはザトウクジラ(Megaptera nov...
色丹島の話題

色丹島・斜古丹の中学校「全国学校食堂コンテスト」決勝に進出

色丹島マロクリリスコエ村(斜古丹)のマロクリルスカヤ中学校の学校食堂が、全ロシア大会「最優秀学校食堂」の決勝に進出した。サハリン州教育省によると、同校の職員はガッチナで開催されている全ロシア「最優秀学校食堂」コンテストの決勝にサハリン州代表...
国後島の話題

国後島・古釜布の市街地を巨大なヒグマが闊歩した

10月29日夜から30日にかけて、国後島ユジノクリリスク(古釜布)の市街地を巨大なヒグマが闊歩した。場所はレト・ヴルク・スム通り60番地、ドルジュビ通り、オストロヴナヤ通りで、ヒグマの姿は監視カメラに捉えられていた。野生動物保護官が現場に派...
択捉島の話題

択捉島・紗那 サケ孵化場近くで警備員がヒグマに襲われる

択捉島でヒグマが人を襲った。事件は10月27日の午後、クリリスク(紗那)近郊の孵化場で発生した。(※場所は、戦前、日本が建てた孵化場のようだ)地元紙クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)紙によると、被害者は民間警備会社の従業員で、その日は非番だっ...
日ロ関係

「出国も帰国も簡単」サハリン住民、日本との直行便再開に期待

ロシアのアンドレイ・ルデンコ外務次官はイズベスチヤ紙のインタビューで、ロシアと日本の航空会社が直行便の再開の可能性を検討していると発言した。ハバロフスクからサハリンへ飛んだアンナ・フルストヴァさんの大家族は、ロシアと日本間の直行便が再開され...
日ロ関係

ロシアと日本、直行便再開を協議 今年1月から9月の訪日ロシア人観光客13万人に急増

ロシアのアンドレイ・ルデンコ外務次官はイズベスチヤ通信に対し、ロシアと日本の航空会社が直行便の再開について協議していると述べた。この問題はG7、特に米国と制裁措置を調整している当局の決定にかかっている。モスクワと東京の間には政治的な相違があ...
択捉島の話題

択捉島で最大瞬間風速38メートル 今年の最高記録更新 

択捉島上空で猛威を振るい続ける強風は10月28日朝に風速31メートルに達し、その後2時間後にピークを迎え、最大瞬間風速は38メートルを記録した。同島のクリル気象観測所所長のオルガ・ペトロヴナ・ロモワ氏は「これは今年の最高記録です」と語った。...
色丹島の話題

色丹島「青少年軍」の子供たちが斜古丹山ハイキングで島の歴史学ぶ

民族統一の日(11月4日)を前に、色丹島の「青少年軍」(ロシア国防省の青少年組織)である「戦勝者のひ孫」(クラボザボツコエ村=穴澗)と「世界の果て」(マロクリリスコエ村=斜古丹)の隊員たちがチームを結成し、シコタン山(斜古丹山413m)への...
エトセトラ

カムチャツカの海岸 乗り捨てられたロビンソン・ヘリコプター見つかる

10月25日、カムチャツカ半島のオホーツク海沿岸のオクチャブリスキー村の南30キロで、チェリー色のロビンソン・ヘリコプター(米国製の小型ヘリ)が放置されているのが発見された。Telegramチャンネル「Aviatorshchina」で報じら...