2025-12

択捉島の話題

択捉島の道路除雪は誰が行うのか?

ついに冬が到来した。択捉島の人々に優しい冬となるのか、それとも例年になく穏やかな夏への復讐となるのか?この秋はひどかった。11月1日、2日、8日、18日には、最大風速39メートルの台風並みの強風が記録され、大雨にも見舞われた(11月1日には...
千島列島

北千島セベロクリリスク 唯一の学校の新校舎ほぼ完成 2026年夏開校予定

北千島パラムシル島セベロクリリスクで新しい中等学校の校舎建設が続いている。アレクサンドル・オブシャニコフ市長が工事の進捗状況を視察、早ければ2026年夏に開校する予定だ。発注元のクリル諸島社会経済発展プログラム総局から工事を請け負ったのはオ...
サハリン

ユジノサハリンスク空港 2026年に中国の大連と三亜便就航 露中ビザ免除追い風

サハリンのユジノサハリンスクと中国の大連と三亜を結ぶ国際便が早ければ2026年にも就航する予定で、空港管理者は現在、必要な手続きの最終調整を行っている。ユジノサハリンスク空港は既に中国の北京とハルビンへの定期便を運航しているが、ロシアと中国...
国後島の話題

国後島・古釜布で徴兵委員会開催 新兵を東部軍管区に送る

国後島ユジノクリリスク(古釜布)の南クリル軍事委員会事務所で12月4日、秋の徴兵手続きの一環として、徴兵委員会会議が開催された。徴兵委員会は、南クリル地区のパベル・ゴミレフスキー市長が議長を務め、行政府当局、地区中央病院、雇用センター、教育...
択捉島の話題

択捉島の郷土博物館 ウルップ島で発見された日本の「標柱」のナゾを追う

択捉島の郷土博物館にウルップ島で発見された日本の「標柱」が収蔵された。エレナ・グルゾヴィコワ館長は、サハリン州郷土博物館の同僚とともに、日本語で書かれた碑文の意味と、この標柱がどのような目的で使われていたのかという疑問の解明に取り組んだ。翻...
色丹島の話題

中国・大連のドッグで北方四島航路の貨客船修理 

サハリンと北方四島航路で運航されている貨客船「アドミラル・ネヴェリスコイ」の定期的な修理が中国・大連のドッグで行われている。現場で作業に携わっているユーザーは「修理は​​ほぼ50%完了している。貨客船アドミラル・ネヴェリスコイのドック内修理...
知られざる歴史・秘話

2026年6月5日 南クリル地区は創立80周年を迎える

1946年4月11日、日本の統治は廃止され、代わりに民政署が設立され、その地区センターは古釜布村に置かれた。最初の民政局には元赤軍将校が参加し、彼らは財務、保健、公教育、予算・税務、農業、文化、公共事業、そして総務局の各部を率いた。レヴォン...
エトセトラ

ロシア 地方自治体が公式チャンネルを国産「MAX」メッセンジャーに移行

地方自治体が公式チャンネルを国産のMAXメッセンジャーに移行している。サービスは急速に利用者を増やしており、行政と国民のコミュニケーションにおける新たなプラットフォームとなりつつある。ロシアでは3年前、政府機関と予算機関が独自のソーシャルメ...
千島列島

北千島シュムシュ島 2026年も軍事愛国行事を継続

サハリン州のリマレンコ知事は、北千島シュムシュ島(占守島)について、来年も軍事愛国行事が積極的に行われると発表した。2025年、シュムシュ島は大勝利80周年を記念する盛大な軍事愛国行事の中心地となった。博物館複合施設の開館、千島上陸作戦の歴...
サハリン

日本へ活ウニを不正輸出 サハリン州在住の男1億300万ルーブル没収

ロシア極東運輸検察庁の広報機関によると、ウラジオストクのフルンゼンスキー地区裁判所は、戦略的に重要な生物資源である活ウニを日本に違法に輸出し、関税を脱税したとしてサハリン在住の51歳の男に有罪判決を言い渡した。男は罰金50万ルーブルと合わせ...