2026-02

ロシア軍

択捉島・瀬石温泉の中学生 移動式沿岸防衛ミサイルシステム「バスティオン」を見学

択捉島ゴリャチェ・クリュチ(瀬石温泉)にあるゴリャチェクリュチェフスカヤ中学校の生徒たちが同地に配備されているロシア軍の移動式沿岸防衛ミサイルシステム「バスティオン」を見学し、隊員から最新の安全保障手法や国家防衛システムにおける沿岸ミサイル...
日ロ関係

ドイツ紙「北方領土問題は解決した」–ロシアは日本に強烈な打撃を与えた

ロシアはクリル諸島(※この場合、北方領土)紛争で日本に強烈な打撃を与えた。これはドイツ人ジャーナリスト、ニコラス・ブチリン氏の見解である。第二次世界大戦終結から80年以上が経過した現在も、ロシアと日本は未だ平和条約を締結していない。これはク...
国後島の話題

国後島 廃タイヤ不法投棄 1kg-185円のリサイクルセンターが開設されたが…

2月9日以来、国後島の住民はタイヤリサイクルセンターに関する情報をめぐって議論を続けている。1キログラムあたり92ルーブル(約185円)。これは使用済みタイヤのリサイクル料金だ。そして、誰かがすぐに使用済みタイヤを海岸に捨ててしまった。お金...
択捉島の話題

択捉島・瀬石温泉のロシア軍駐屯地病院 ウクライナで負傷しリハビリ中の軍人を見舞う

「祖国防衛者の日」を前に、択捉島のクリル地区議会のタチアナ・ベロウソワ議長がゴリャチエ・クリュチ(瀬石温泉)にあるロシア軍駐屯地病院を訪問し、ウクライナ特別軍事作戦で負傷しリハビリ中の軍人を見舞った。ベロウソワ氏は「私たちにとって、祖国防衛...
択捉島の話題

択捉島・紗那「祖国防衛者の日」を祝うイベント開催

2月23日の「祖国防衛者の日」を前に、択捉島クリリスク(紗那)の文化スポーツセンターでコンサートなど盛大なイベントが開催された。コンスタンチン・イストミン市長は「この祝日は、文字通り血と汗、名誉、良心、そして祖国への忠誠心で満たされています...
色丹島の話題

色丹島のオストロブノイのオヒョウ漁獲割当契約解除を求めた連邦漁業庁が敗訴

サハリン州仲裁裁判所は2月17日、色丹島・斜古丹のオストロブノイ水産加工場有限会社とのオヒョウ漁獲割当契約の解除を求めるロシア連邦漁業庁の要請を却下した。ロシア連邦漁業庁(ロスルィボロフストヴォ)は、オストロブノイが2023~2024年度の...
国後島の話題

国後島 冬の「ゴロフニンスキー断崖」(オリコノモイ崎)

「ゴロフニンスキーの崖」は国後島南部の太平洋側にある長さ約15kmの断崖だ。プザノフ岬(オリコノモイ岬)からベロゼルスカヤ川(シロマンベツ川)まで延びている。晴れた日には、プザノフ岬から垂直に切り落ちた「ゴロフニンスキーの崖」が遥か彼方まで...
サハリン

サハリン州、ロシアの「生活の質」ランキングで5位 投資誘致力では4位

ロシアの独立非営利団体「戦略イニシアチブ庁(ASI)」は2021年から毎年行っている「生活の質」ランキングの結果を発表し、サハリンとクリル諸島(北方四島を含む千島列島)は上位5位にランクされた。また、ロシアで最も投資誘致力の高い地域の上位4...
日ロ関係

「モスクワと日本の関係はゼロにまで低下した」「対話なしに平和条約を議論することは不可能」–ペスコフ報道官

「モスクワと日本の関係はゼロにまで低下しており、対話なしに平和条約を議論することは不可能だ」--。これは、ロシア大統領報道官のドミトリー・ペスコフ氏が高市早苗首相の発言に対して述べたものである。高市首相は国会で行った施政方針演説で、二国間関...
国後島の話題

国後島でスズメの個体数が大幅に減少 自然保護区が全ロシア・スズメ調査に参加

国後島のクリル自然保護区の職員は、2月7日から15日にかけてロシア全土で行われたスズメの個体数調査に参加した。観察結果によると、この馴染み深い鳥の個体数が大幅に減少していることが示された。専門家によると、管理棟近くの鳥の餌箱では、ピーク時に...