2026-02

択捉島の話題

択捉島 2025年の交通事故26件、件数は減少したが飲酒運転増加

ロシア内務省クリル地区国家交通監察局は、2025年の活動報告をまとめた。局長のドミトリー・シェフチェンコ少佐は、クリル地区の事故率、現在の課題、そして道路安全の取り組みについて語った。「昨年は26件の交通事故が記録され、10人が重症を負いま...
択捉島の話題

択捉島 財政難の地区行政府 経費節減のため夜間の街路灯を消灯

2月9日、択捉島のクリル地区行政府でコンスタンチン・イストミン市長と幹部職員の会議が開かれ、街路灯問題が話し合われた。市長は「現在、自律モードに移行しており、街路照明は、人々が仕事帰りに歩いている時間帯と、朝、道路の除雪が始まる時間帯のみ点...
択捉島の話題

択捉島・紗那 暖房用配管が破裂、2棟のアパートで暖房止まる

2月9日夜、択捉島クリリスク(紗那)のギドロストロエフスカヤ通りで古い暖房用配管が破裂し2棟のアパート(5号棟と7号棟)の暖房が止まった。コンスタンチン・イストミン市長は「私は現場に直行し、緊急修理作業の進捗状況と各サービスの調整を監視して...
択捉島の話題

択捉島・紗那 行政府が予定外の電力供給制限を通知

2月9日、択捉島クリリスク(紗那)で大規模停電が発生する。クリル地区行政府は、択捉島の住民と訪問者に対し、予定外の電力供給制限について通知している。2月9日(月)午前9時30分から午前11時30分(サハリン時間)まで、予定外の修理のため、ク...
択捉島の話題

択捉島 財政難で街灯が消えた?「電力会社に多額の負債」市長認める 背景にドル安

択捉島クリリスク(紗那)在住のエレナ・イワノヴナ・コリチェワさんは、クリル地区のコンスタンチン・イストミン市長との会合で、昨年からポレヴォイ通りとエヴドキモフ通りの街灯がない(※何らかの理由で消灯しているという意味か?)のはなぜかと質問した...
択捉島の話題

択捉島・紗那 市中心部で除雪が滞る 雪の下から乗用車 

先日行われた住民との対話集会で択捉島のコンスタンチン・イストミン市長は、公道や私道などの除雪が進んでいることに満足感を示したが、市中心部のエヴドキモヴァ通り、クリルスカヤ通りでは、まだ雪の塊が道路をふさいでいる。ポベディ広場を通る別の通路は...
国後島の話題

国後島メンデレーエフ空港 新レーダー設置で垂直視程60メートルで着陸判断 滑走路など3,000枚のスラブ交換

南クリル諸島(※北方四島)の住民は、ロシアで最も頻繁に飛行機を利用する人々と言えるだろう。国後島で飛行機に乗ったことがない人に出会うことはほぼ不可能だ。現在、国後島--サハリン間の航空サービスは、安全性と運航の安定性が引き続き改善されている...
日ロ関係

毎年恒例「北方領土の日」–今年はロシア大使館周辺で騒々しい抗議活動は見られなかった

2月7日、日本では毎年恒例の「北方領土の日」。「北方領土の日」は、政令によって制定され、今年は45年の節目の年となる。2月7日という日付は意図的に選ばれた。日露間の最初の条約は1855年2月7日、日本の下田村で調印された。そのため、この条約...
北方領土返還運動

高市首相「ロシアと平和条約を締結する方針に変わりない」と表明

高市早苗首相は、7日に行われた第45回「北方領土返還要求全国大会」で「ロシアとの関係は現状、困難を極めている。しかし、北方四島問題の解決と平和条約締結に関する日本の立場は変わらない」と述べた。首相はまた、この問題が未だ解決されていないことを...
択捉島の話題

択捉島・紗那 市長と住民の対話集会

2月5日、択捉島クリリスク(紗那)の文化スポーツセンターの映画館兼コンサートホールにおいて、クリル地区のイストミン市長とクリリスク、レイドヴォ(別飛)、ルイバキ(有萌)の住民との対話集会が開催された。市長が事前に受けた住民からの要請の実施状...