2026年1月9日より、チャイルドシートを装着せずに子供を乗せた場合の罰金が倍増する。罰金は、一般市民の場合は3,000ルーブルから5,000ルーブル、公務員の場合は25,000ルーブルから50,000ルーブル、法人の場合は100,000ルーブルから200,000ルーブルとなる。
自営業のタクシー運転手の場合、この違反に対する罰金は、従来の5,000ルーブルから50,000ルーブルに引き上げられる。さらに、本日より、ロシアの自動車所有者は、一時輸入車であっても、窓ガラスの不適切な着色に対して5,000ルーブルの罰金を科せられる可能性がある。(択捉島の地元紙「赤い灯台」テレグラム2025/1/9)


