ロシア太平洋艦隊のコルベット艦「グロムキー」と「グレミャシュチ」は、千島列島海域で演習を実施した。乗組員は潜水艦の捜索と撃破の訓練を行った。カムチャツカ・トゥデイの報道によると、太平洋艦隊のコルベット艦「グロムキー」と「グレミャシュチ」は、千島列島を航行中に一連の戦闘訓練を無事に完了した。太平洋艦隊によると、訓練の主な目的は、敵潜水艦の捜索と撃破のシミュレーションだった。千島列島の海峡では、追跡を逃れる模擬潜水艦が発見された。乗組員は、浮上信号を送るなど、水中の目標を追跡する訓練を行った。敵潜水艦が指示に従わなかったため、「グロムキー」の乗組員は、パケットNK魚雷を発射して敵潜水艦を破壊する模擬訓練を行った。対潜水艦任務に加え、乗組員は無人航空機(UAV)および無人艇による攻撃の撃退訓練も実施した。これらの目標を破壊するためAK-630M 30mm艦砲と12.7mm重機関銃が使用された。(kamtoday.ru 2026/2/6)

コルベット艦「グレミャシュチ」外国の潜水艦を撃退
コルベット艦「グレミャシュチ」は2024年3月5日、カムチャツカ沖で外国の潜水艦を撃退している。ロシア軍東部軍管区によると、2024年3月5日午後9時39分、カムチャツカ沖のロシア国境付近を航行していた外国の潜水艦が、断固たる軍事行動によって海域から撤退を余儀なくされた。この外国の潜水艦は、カムチャツカ混成航空連隊の対潜水艦機によってロシア国境付近で発見された。「イリューシンIl-38哨戒機は8時間にわたり潜水艦との交信を維持し、その後「グレミャシュチ」に引き継いだ。「グレミャシュチ」は当初、招かれざる客を秘密裏に監視していたが、その後、公然の行動に切り替え、事態が深刻化し任務が失敗したことを悟った外国の潜水艦は、急いで撤退したという。(kamchatinfo.com 2024/3/5)


