サハリン州労働監督局によると2月9日、クリル諸島沖の漁船でオストロブノイ水産加工工場の従業員が死亡した。漁船は母港の色丹島マロクリリスコエ港(斜古丹)へ向かっていた。早朝、同僚が主任機関士の船室を調べたところ、意識不明の状態で見つかった。astv.ruが入手した情報によると、死亡した男性は49歳だった。事故の状況と原因調査のため、国家労働監督局が調査委員会を設置した。(astv.ru 2026/2/10)
千島列島沖 船室で主任機関士死亡 色丹島のオストロブノイ水産加工場所有の漁船
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