国後島の南クリル地方裁判所は、色丹島で大麻を栽培しハシシオイルを製造していた男に執行猶予付きの有罪判決を下した。裁判所によると、2024年8月、男は野生の麻の種を採取し、借りていた土地に植えた。植物が成長すると、男は自宅でハシシオイルを製造した。製造された違法薬物の総重量は33グラム以上だった。男はこれを個人使用目的で所持していた。2025年10月、警察は男の自宅を捜索し、ハシシオイルを発見、押収した。被告は自ら罪を全面的に認め、3年間の執行猶予付き判決を受けた。(astv.ru 2026/3/18)
色丹島 大麻を栽培していた男に執行猶予付き有罪判決
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