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北方四島の話題

国後島で青少年による異例の軍事愛国集会 AK-12やマカロフ拳銃の射撃訓練も

ロシア国防省の青少年組織「ユナルミヤ」のメンバーによる異例の集会が国後島で開催された。青少年軍事愛国集会にはサハリン州内10地域やドネツクとルガンスク人民共和国からの4人を含む35人の児童・生徒が参加した。材木岩への行軍や大口径ライフルAK...
北方四島の話題

択捉島・紗那 市民グループがレクリエーションエリア建設を市長に要請 102人分の署名も提出

択捉島クリリスク(紗那)の市民グループがオゼルナヤ通り近くにレクリエーションエリアを建設するようロコトフ市長に要請した。場所はオゼルヌイ川のほとりで、子供たちが遊んだり、家族で散歩できる手入れの行き届いたスペースを整備するよう提案している。...
北方四島の話題

択捉島・紗那 市営浴場内のサウナで火事

7月20日早朝、択捉島クリリスク(紗那)市内のアンドレイ・エフドキモフ通りにある市営浴場で同じ建物内に併設されているサウナ(民間企業が運営)で火災が発生した。消防署に通報があったのは午前5時2分。消防車3台と消防士7人が出動し4分後に現場に...
北方四島の話題

色丹島に「ボストーク・ツアー」が支店開設 カヤック、サーフボード体験ツアー企画

色丹島にカムチャツカ地方でエコツーリズムを推進している旅行会社「ボストーク・ツアー」の支店が開設された。責任者のパブロフ・ニコライ氏は、コマンドルスキー国立自然保護区で9年間働いた経験がある。同社はオトラドナヤ(マタコタン)でカヤックやサー...
北方四島の話題

北方四島 観光需要の増大と優遇措置が投資家を引き付ける

クリル諸島(北方四島を含む千島列島)に対する観光客の関心の高まりと、この地域に導入された優遇措置が新たな投資家を惹きつけている。ロシア極東・北極圏開発公社のパベル・シェイカ特別行政区支援局長は「クリル観光は勢いを増すばかりだ。観光客の数は毎...
北方四島の話題

<四島ウオッチ>ヒグマ出没、居住地で多発

北方領土で繁殖期を迎えたヒグマの活動が活発化し、居住地での出没が多発している。択捉島の地元紙「赤い灯台」によると7月中旬、中心地・紗那(クリーリスク)の市街地にヒグマが現れ、通報を受けた地元当局が射殺。同じ日にはロシア軍の村となっている瀬石...
北方四島の話題

択捉島「森の主」と出会ったら…州林業狩猟庁が対処法を漫画で紹介

択捉島ゴリャチエ・クリュチ(瀬石温泉)で数日前、地元住民がクマに襲われ裂傷を負った。クマはその後、姿を現していないが危険が去ったわけではない。「森林の主」と出会ったときにどう対処すれば良いのか—サハリン州林業狩猟庁が漫画を使った分かりやすい...
北方四島の話題

国後島・古釜布 地区中央広場のレーニン像「56歳」

歴史を大切にする現代のユジノクリリスク(国後島・古釜布)はレーニン広場から始まる。かつて日本人が住んでいた旧市街地(低い土地)の「9月3日中央通り」にあったレーニン像が新しい地区執行委員会の建物(現在の南クリル地区行政府)の前に移されてから...
北方四島の話題

択捉島のカレイ漁 1回の出漁で17.8トン漁獲

択捉島の島民はみんな美味しい魚と海が大好き!しかし、漁師の仕事がどのようなものかを考える人はほとんどいない。漁師の仕事はとても過酷で大変だ。船には余計なものは何もなく、すべてが時計のように動く。この日は1回の出漁でカレイ17.8トンを漁獲し...
北方領土ノート

訪問10回 故郷は良いもの 国後島泊村出身・村山トミさん(93)=別海町<四島よ私たちの願い 日ロ交渉停止>42

「国後島は本当に魚介類が豊か。海はコンブで揺れ、秋にはサケが浜に押し寄せた」。国後島泊村出身の村山トミさん(93)はこう懐かしんだ。(北海道新聞根室版2023/7/19) 15歳まで暮らした泊村で、父はホッキやカニの缶詰工場を経営しており、...