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北方領土ノート

逆境でも伝え続けていく 千島連盟別海町支部の事務局長・秋庭優子さん(64)=別海町<四島よ私たちの願い 日ロ交渉停止>19 

「時間がたって元島民も少なくなっていく。組織に新しい風を入れるにはどうすればいいのか」。千島歯舞諸島居住者連盟(千島連盟)別海町支部の事務局長、秋庭優子さん(64)は、思いを巡らせている。(北海道新聞根室版2022/11/26) ビザなし交...
北方四島の話題

小クリル保護区の歯舞群島で撮られたラッコの映像

テレグラム・チャンネル「ShikotanNews」に、小クリル列島(色丹島を含む歯舞群島)の海域でロシア地理学会によって撮影されたラッコの映像が公開された。専門家によると、この地域でのラッコの生息数は数千匹にのぼるとみられているが、地元島民...
北方四島の話題

サハリンで139人の医師が不足 択捉島は医師の欠員1人だけ 国後島・色丹島は医師2人、看護師4人不足

サハリン州では11月1日時点で、医師139人と看護師117人が不足している。深刻なのはユジノサハリンスクで医師41人、看護師42人。医療従事者の欠員が最も少ないのは択捉島などを管轄するクリル地区中央病院(耳鼻咽喉科の医師1名欠員)、パラムシ...
北方四島の話題

色丹島・斜古丹湾 護岸工事中のクレーンが横転、47歳の運転手死亡

色丹島マロクリルスカヤ湾(斜古丹湾)で護岸工事を行っていた自走式のクレーンが横転し、操作していた47歳の作業員が死亡した。環境技術原子力監督局はクレーンを所有する企業「クリル諸島」の調査に入り、重機が連邦の行政機関に登録されておらず、安全管...
エトセトラ

サハリン・クリオン岬(西能登呂岬)への道に残る旧日本軍の兵舎、風呂、格納庫…

サハリンの郷土史家アンドレイ・シニョン氏は南部のクリオン岬(西能登呂岬)に向かう途中、日本軍が地下に造成した兵舎や格納庫、コンクリート製の風呂などが点在する陣地跡を訪ねた。郷土史家は「これを造った目的は分からないが、おそらく軍の装備があった...
北方領土遺産

陸揚庫の意義 議論 根室と全国4地域つなげシンポ

終戦まで根室市と北方領土・国後島を結ぶ通信中継拠点だった国登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚施設」(根室市西浜町)と同様の海底ケーブル陸揚施設がある全国4地域によるシンポジウム「にっぽん『四極』陸揚庫会議」が26日、根室市で開かれた。...
北方領土遺産

陸揚庫の教育的価値高い 根室と全国4か所結び会議 保存や活用方法で意見交換

北方領土・国後島との通信中継施設で、国の登録有形文化財「根室国後間海底電信線陸揚施設」(通称・陸揚庫)=同市西浜町=と、同様の施設を有する長崎県長崎市など道内外の4市町とオンラインで結んだ初めてのシンポジウム「にっぽん『四極』陸揚庫会議@根...
北方領土遺産

陸揚庫、認知度向上を 歴史的価値を議論 根室 

戦前に北方領土と本土とをつなぎ、2021年10月に国の登録有形文化財となった海底ケーブルの陸揚げ施設「根室国後間海底電信線陸揚施設」が残る根室市で、施設の歴史的価値や活用方法などを話し合うシンポジウム「にっぽん『四極』陸揚庫会議@根室」が2...
北方領土遺産

根室 ”陸揚庫”の保存・活用方法など議論するシンポジウム

終戦直後まで北方領土の国後島と根室市をつないでいた海底ケーブルの中継施設、通称「陸揚庫」について、保存や活用方法などを議論するオンラインでのシンポジウムが26日、根室市で開かれました。根室市に残っている通称「陸揚庫」は、保存や活用に向けた調...
北方領土遺産

「陸揚庫」歴史的意義考える 根室市、4市町とシンポ

終戦直後まで根室と北方領土の国後島を結んだ通信用海底ケーブルの中継施設「陸揚(りくあげ)庫」について、市は26日、同様の施設が残る道内外の4市町をオンラインで結んだシンポジウムを市内で開催した。(北海道新聞2022/11/27) 陸揚庫の歴...