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エトセトラ

2023-25年サハリン州予算計画 制裁の影響で歳入が大きく減少 

サハリン州政府は2023 年から2025 年までの3年間の州予算計画を議会に提出した。厳しい制裁に直面していることから、歳入は大幅な減少となっている。2023 年の計画歳入総額は 1,320 億ルーブル、2024 年 1,151 億ルーブル...
北方四島の話題

“プーチン政権に絶望”し、23時間泳いで日本に漂着 北方領土在住「アニメ好きロシア人」の今後

ロシア(ソ連)に実効支配されて77年が経過した北方領土。特にソ連崩壊後は資本投下によって急速に“ロシア化”が進み、ロシア最大級の水産加工場が色丹島に開設されるなど経済発展もめざましく、「日本の領土の痕跡」は次々と消されつつある。だが、そんな...
北方領土ノート

北方領土や根室と深いつながりがある黒部

コラム「北海道と富山」明治の後半に根室・羅臼方面で昆布漁が盛んになると、黒部を中心に富山県からたくさんの漁民が出稼ぎに行った。「越中衆はよく働く、信用できる」と漁場をまかされあちこちに越中村ができた。そのため富山県には、北海道の昆布を販売す...
北方四島の話題

北方四島を含むサハリン州 秋の徴兵規模は500人 ウクライナには送らず

秋の徴兵で北方四島を含むサハリン州からは約500人の新兵がロシア軍東部軍管区の部隊に入隊する予定だが、同軍管区によると、ほとんどはサハリンの部隊で兵役に就くことになり、ウクライナでの特別軍事作戦に関与することはない。サハリン州の徴兵事務所に...
北方四島の話題

千島列島-サハリン-カムチャツカ-マガダン-沿海地方を結ぶ極東定期フェリー2023年就航

クリル諸島(千島列島)やカムチャツカ地方、マガダン地域、沿海地方、サハリン州の港を結ぶ定期航路で運航される貨物・旅客輸送フェリーが2023年に就航する。CNF22 プロジェクトとして国家予算38億ルーブルを投じ、2020年3月にクリミア共和...
北方領土遺産

「北方四島展示室」を新設 羅臼町郷土資料館 鉱山関連や石器など

羅臼町郷土資料館に北方四島に関する資料を常設展示する「北方四島展示室」が新設された。近年見つかった北方四島の鉱山関連の資料や、元羅臼村長で、国後島で戦前、尋常高等小学校の校長を務めていた村田吾一氏(故人)が北方領土最高峰・爺爺岳(標高182...
北方領土ノート

ロシアとの進まぬ領土交渉の象徴 廃墟と化した日本最東端「オーロラタワー」の盛衰

ロシアの実効支配下にある北方領土。そこから最も近い場所である北海道・根室市の納沙布岬には、対岸の北方領土を眺めるための望遠鏡が設置された施設がいくつかある。なかでもひときわ目を引くのは1987年竣工の巨大な白塔「オーロラタワー」(望郷の塔)...
北方領土ノート

プーチンの「臨検」に怯える北海道・根室の漁師たち─北方領土海域「棹前コンブ漁」の緊張

ウクライナに侵攻したロシアのプーチン政権は、国際社会の批判を浴びながらもウクライナ東南部の併合を宣言したが、そうした「ロシア(ソ連)による一方的な侵略」が第二次世界大戦末期に行なわれたのが北方領土だ。ウクライナ戦争が長期化の様相を見せるなか...
北方四島の話題

色丹島からウラジオへ直行 客船を使用したショッピングツアー企画

色丹島からウラジオへ直行するショッピングツアーと銘打って「Far Eastern Rybak」は色丹島マロクリリスコエ(斜古丹)とウラジオストク間に客船「プラヨナ」を運航する。片道便と往復便があり、ともにマロクリルスコエ出発は11月2日午後...
北方四島の話題

世界の終りの色丹島 スーパーで商品棚をのぞいて見た

世界の終わりの色丹島。遠く離れれば離れるほど、商品の価格は高くなるものだが…商店の売り場を見て回ると、印象は衝撃的なものではなかった。世界の終わりの地には、より高い値段を期待していたが、色丹島価格は特に恐ろしいレベルではなかった。ただ、牛乳...