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北方四島の話題

北方領土の人口、6年ぶり減少 ロシア政府の開発に陰りか

ロシアが実効支配する北方領土の人口が、2022年1月1日時点で前年比53人減の1万8757人となり、6年ぶりに減少した。社会インフラ整備などの勢いに陰りが見え始めていることや、ロシア政府の移住・定住策が思うように効果が出ていないとみられる。...
エトセトラ

「戦闘経験のない市民が訓練もないまま前線に送られて死んでいる」ロシア週刊誌

ロシアの週刊誌「論拠と事実」は、部分動員された新兵に対する訓練の質に疑問を呈している。すでにチェリャビンスク州から動員された市民5人の死亡が確認されているが、ジャーナリストは「今日はモスクワで9 月 23 日に動員された公務員が埋葬された。...
エトセトラ

ロシア産魚介類の日本への輸出が急増 タラバガニ31%、ズワイガニ77%、スケソウすり身9倍

日本は経済制裁として「最恵国待遇」からロシアを排除し、関税率を引き上げたにもかかわらず、ロシアからの魚介類の日本への輸出が大幅に伸びている。「シーフード・ソース」ウエブサイトが日本の財務省のデータをもとに伝えた。ロシア産タラバガニの輸出は1...
北方四島の話題

択捉島・紗那 児童生徒が苗木15本を植樹 「緑のロシア」キャンペーン

択捉島クリリスク(紗那)のクリル中等学校の児童生徒、教師、保護者たちが14日、ロシア全土で展開されている「緑のロシア」キャンベーンの一環として、敷地内に苗木15本を植樹した。(サハリン・メディア2022/10/15)
北方四島の話題

「隠れても意味がない。これは私たちの義務だ」国後島から招集された10人がサハリンへ出発

プーチン大統領による部分動員令により、国後島から招集された予備役10人が14日、サハリン・アニワ地区の訓練場に出発した。この中には3人の公務員が含まれている。招集されたイリヤ・ヴォドプシンとビクトル・トゥメンコは「隠れても意味がない。これは...
エトセトラ

北クリル・セベロクリリスクの学校、病院、アパートは2023年に完成 知事が明言

北クリルのパラムシル島セベロクリリスクにおける社会施設の建設は2023年に完了する--サハリン州のリマレンコ知事はテレビを通じた住民との対話で明言した。パラムシル島の住民が地区の学校や病院、アパートはいつ出来るかと質問した。建設工事は悪質な...
北方四島の話題

ガソリン在庫切れの色丹島 州政府「タンカーは15日にも島に到着する」と説明

ガソリンの在庫がなくなっている色丹島について、管轄する南クリル地区行政府は、15日か16日にはガソリンが運ばれてくると住民に知らせた。サハリン州エネルギー省は「輸送に問題があり、タンカーはコルサコフにいる。社会サービス、救急車、警察車両のガ...
北方領土ノート

豊かな営み戻らないのか 歯舞群島志発島出身 南保敏雄さん(87)=根室市=四島よ 私たちの願い<11>

約20年前、半世紀ぶりに訪れた故郷・歯舞群島志発島は、草むらに覆われていた。同島出身の南保敏雄さん(87)=根室市=は思わず嘆いた。「人が住んでいたら、豊かな島であり続けただろうに。こんなふうになるまで、日本の政治は何をしていたんだ」…(北...
エトセトラ

<うちのイチ押し!>あま太郎 皮、あんこ根室の味守る

老若男女がひっきりなしに訪れる店内に入ると、あんこの甘い香りに包まれる。黒あんの入った看板商品のお焼き「あま太郎」(110円)は、1958年の創業時から同じ製法を貫く。「皮もあんこも昔のまま。それが鉄則です」。店を経営する3代目の平川毅さん...
北方四島の話題

国後島のクリル自然保護区職員セルゲイ・ステファノフの仕事

10月14日は自然保護区で働く人々を祝福する日--。国後島のクリル自然保護はウエブサイトで1人の職員にスポットを当てた記事を掲載した。セルゲイ・ステファノフは2021年5月から保護区で働いているが、短期間で重要な研究を行い、新しい科学的デー...