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北方領土ノート

「安倍氏が2島軸に転換」 道新政経懇 本紙記者が領土交渉を解説

道新苫小牧政経文化懇話会(代表幹事・貴志雅之北海道新聞苫小牧支社長)の例会が21日、苫小牧市のグランドホテルニュー王子で開かれ、北海道新聞でロシア関係の報道に携わってきた東京報道センターの渡辺玲男部次長=元モスクワ駐在=が「安倍元首相の対ロ...
北方領土ノート

安全操業9月中にも出漁へ 日本外務省、ロシア側へ送金手続き

ロシア外務省が北方四島周辺水域での日本漁船の安全操業に関する協定の履行を停止した問題で、日本外務省は22日、ロシア側が協定履行の条件としていたサハリン州との協力事業に関する援助金約1億5千万円の支払い手続きを始めた。これによりロシア側の協定...
北方領土ノート

臨検急増、安心して漁を コンブ漁師・鳥潟好さん(74)=根室市=<四島よ私たちの願い 日ロ交渉停止>6

「今年も沖に出られた」。根室の漁師、鳥潟好さん(74)は、納沙布岬から3・7キロ先の漁場へ猛スピードで進む220隻の漁船団の中で、喜びをかみしめていた。例年より3週間遅れでスタートした北方領土・歯舞群島貝殻島周辺のサオマエコンブ漁の初日、6...
北方領土ノート

100歳の元国後島民土田さん逝く 帰れぬ故郷、俳句に残し 思いは孫へと受け継がれ

国後島乳呑路(ちのみのち)出身の土田一雄さん(100)=釧路市=が20日、老衰のため自宅で亡くなった。大正から令和の4時代を経験し、北方領土の暮らしを知る生き証人として、近年は四島を題材にした俳句を新聞に数多く投稿。作品からは望郷の念や家族...
北方四島の話題

大統領報道官 部分的動員100万人招集「疑惑」を否定 国後島では58人が招集され25人が軍に送られた

ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、部分的な動員の一環として最大 100 万人のロシア人を招集するという「疑惑」の計画に関する情報を否定した。21日、プーチン大統領は部分的動員を発表し、対応する政令に署名したが、それは 10 のパ...
北方四島の話題

択捉島ゴルノエ村 医療従事者のための専用車両配備

択捉島のかつての軍の町ゴルノエ村に医療従事者が往診などで使用する専用車両が配備された。ゴルノエ村には約400人が暮らしているが、地元の診療所には専用の交通手段がなく、医師など医療従事者は徒歩で患者のもとに行き、薬を届けなければならなかった。...
エトセトラ

部分的動員令に対する読者の反応 

プーチン大統領の部分的動員令によって、パラムシル島などを管轄する北クリル地区では、住民5人が招集されたというニュースがサフコム通信のウエブサイトに掲載されたが、読者の反応はこんな感じだ。
エトセトラ

セベロクリリスク 部分的動員 北クリル地区から5人を招集 

プーチン大統領の部分的動員令によって、パラムシル島などを管轄する北クリル地区では、住民5人が招集された。現時点でサハリン州軍事委員会から他の指示はなく、行政府は部分的動員の任務は22日にすべて終了したとしている。同地区のアレクサンドル・オフ...
北方四島の話題

ブーチン大統領の部分動員で国後島から58人が召集 うち25人が今夜サハリンへ出発

プーチン大統領が表明した部分的な動員令によって、国後島と色丹島、歯舞群島を管轄する南クリル地区では、国後島の住民 58 人が軍事委員会に召喚され、南クリル中等学校の体育館で健康診断が行われた。南クリル地区中央病院の医師、外科医、耳鼻咽喉科医...
北方四島の話題

国後島 ヒグマに遭遇した観光客「カチューシャ」を歌って撃退

国後島を訪れている観光ツアーの一行が山中でヒグマに出くわした。SNSに投稿されたビデオを見ると、一行はパニックに陥ることもなく、プレデターと遭遇した時に推奨されるあらゆる手段を試みた。最初に笛を吹いてみたが、ヒグマは観光客に向かってステップ...