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エトセトラ

幻想的なクレニツィン火山(温禰古丹島、黒石山)を撮る

写真家で旅行家のアンドレイ・グラチョフさんが北クリルのオネコタン島(温禰古丹島)のクレニツィン火山(黒石山)の幻想的な写真をテレグラム・チャンネル「Go Sakhalin」で公開した。「オネコタン島はクリル諸島で最も美しい島の1つです。ここ...
エトセトラ

1945年8月11-12日 サハリン、北緯50度の戦いを再現 

「ロシア捜索運動」サハリン支部は14日、1945年8月(11日~12日)の軍国主義日本との最初の激戦地となった北緯50度ロシチノ(旧半田沢付近)で、ソビエト軍による半田沢国境警察署襲撃を再現する。戦いの再現は今年で3回目。赤軍と日本帝国陸軍...
エトセトラ

エクソンの撤退「サハリン1」プロジェクトは「ほぼ停止」状態

エクソンの撤退はサハリン1を麻痺させた。ロシア当局は初めてサハリン1の深刻な状況を公式に認めた。米国のエクソンモービルが代表するオペレーターが専門技術者を引き上げた後、サハリン1の石油生産はほぼ停止した。サハリン2のようにオペレーターをロシ...
北方四島の話題

択捉島 観光客が山中で大きなヒグマに遭遇 撃退した方法は…

7月末、択捉島を訪れた観光客が大きなヒグマに遭遇した。旅行ブロガーのアレクサンドルが一部始終をビデオで撮影し、インスタグラムに投稿した。ヒグマは好奇心から観光客の方へ慎重に近づき始めた。観光客はヒグマを怖がらせるために大声を出し、ホーンを鳴...
ビザなし渡航

「逆に遠さ感じた」洋上慰霊・歯舞コース最終便 元島民ら思いさまざま

北方領土に眠る親族の霊を船上から慰める洋上慰霊が29日、根室港発着で行われた。歯舞コースの最終便は、事前のチェックで元島民らに新型コロナウイルス陽性者が確認されたことから、濃厚接触者と合わせて5人が参加を断念。元島民2人と後継者8人を含む2...
北方四島の話題

プーチン氏演説「あらゆる手段で国益守る」 北方領土周辺にも言及

ロシアのプーチン大統領は31日、北西部サンクトペテルブルクで演説し、海軍力に関する新たなドクトリンを承認する大統領令に署名したと述べた。プーチン氏は「国境とロシアの国益がある領域」として黒海、バルト海に加えて日本の北方領土周辺の海域を挙げ、...
ビザなし渡航

国後、元島民が祈り 中間ライン手前で慰霊式 北方四島洋上慰霊

北方四島洋上慰霊は31日、根室港発着で国後島沖へ向かうコースが始まり、元島民ら33人が船上から先祖の冥福を祈った。この日は快晴で、国後島などの島影がはっきり見えたという。国後島コースは往復5時間半で、日ロ中間ラインの手前の折り返し地点で船上...
北方四島の話題

択捉島・紗那~内岡 200kgのヒグマを駆除 7月と8月で6頭目

択捉島を管轄するクリル地区林務署は8月1日午前1時ころ、クリリスク(紗那)からキトヴィ(内岡)にかけて複数回目撃情報が寄せられていたヒグマを駆除した。同署によると、ヒグマは推定4歳で、体重は180kg~200kgだった。同地区では日中、ヒグ...
北方四島の話題

択捉島、国後島、ウルップ島を調査「東の要塞—クリル諸島」ロシア地理学会と国防省 

ロシア地理学会とロシア国防省は「東の要塞--クリル諸島(北方四島を含む千島列島)」と銘打った総合的な調査活動の3回目としてウルップ島、択捉島、国後島の詳細な自然科学調査を開始した。国内22地域から地質学者や生物学者など各分野の専門家が参加。...
ビザなし渡航

「択捉島はるか遠い島に」 洋上慰霊で実感語る 直木賞作家・元島民2世 佐々木譲さん

北方領土のロシア支配海域に入らない船からの「洋上慰霊」が29日行われ、直木賞作家で、択捉島の元島民2世でもある佐々木譲さん(72)が、叔母で元島民の正子さん(86)(札幌市)とともに参加した。佐々木さんは「択捉島ははるか遠い島になってしまっ...