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北方四島の話題

サケマス漁解禁 択捉島7月11日から 国後島8月1日から 漁獲量4.6万トン見込む

サハリン州の遡河性魚種生産管理委員会は2022年漁期の太平洋サケマス漁の各漁業区の操業期間を決定した。最も早く解禁となるのは、6月18日からの北クリル漁業区のパラムシル島で、漁期は8月31日まで。グラニスやクリルスキーなど5社が網を入れる。...
北方四島の話題

「クリル諸島がない!!」カムチャッカに設置された地球儀のモニュメント サハリン住民反発

「お隣さん、あんたは一体何なんだ」--カムチャツカ半島のニコラエフカ村に設置された地球儀のモニュメントに、サハリン住民がSNSテレグラム・チャンネルに怒りの投稿をした。地球儀には、かろうじてサハリン島は描かれていたが、クリル諸島(千島列島)...
北方四島の話題

安全操業協定は「不均衡、不平等」 ロシア地理学会サハリン支部長、履行停止を支持

ロシア外務省がクリル諸島南部(北方四島)海域での日本漁船の操業を認めた日ロ間の漁業協定(※いわゆる安全操業協定)の履行を停止したことを受けて、ロシア地理学会サハリン支部のセルゲイ・ポノマリョフ支部長は「クリル諸島南部の漁業者を含め極東の関係...
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毎日新聞「余録」2022/6/8
北方四島の話題

国後島 住民有志、サケが遡上する河口で清掃活動

国後島ユジノクリリスク(古釜布)の住民が、サケが産卵のため遡上する川の河口付近でゴミ拾いを行った。河口の状態がどうなっていたかは、写真を見れば一目瞭然だろう。生憎の寒い日だったが、多くの作業が行われた。すっかりきれいになった川を見て、住民た...
エトセトラ

樺太時代の上敷香と知床を探索 サハリン市民が寺院跡や奉安殿、忠魂碑などを確認

古い日本の地図を頼りに、サハリンの市民グループが約100年前に、日本人が暮らした大きな町があった場所を訪ねた。当時の町の面影はなく、通りは沼地に変わっていた。神社へ続く道は草で覆われ、日本の漢字が刻まれた記念碑がひっそり建っていた。アンドレ...
エトセトラ

カムチャツカ地方 西部・中央部への太平洋サケマス輸送 北極海航路定期便化を目指す

国営原子力企業”ロスアトム“(Росатом)の子会社、”アトムフロート“(Атомфлот)は、北極海航路の定期便化に取り組んでいる。“アトムフロート”は今年2022年夏秋、原子力コンテナ商船*“セヴモルプチ”(Севморпуть)によ...
北方四島の話題

「とっさにKAZU1乗客だと思った‥」国後島で遺体発見のロシア人男性が状況語る

知床沖で観光船が沈没した事故で、北方領土の国後島の海岸で2人の遺体を発見したドミトリー・ソーコフさんが取材に応じ当時の状況を語りました。「海岸で女性らしき遺体を見たときすぐに観光船KAZU1の事故の乗客だと思いました」。国後島の自然公園で働...
北方四島の話題

日ロ悪化、障害ではない=国後島2遺体引き渡し―松野官房長官

松野博一官房長官は6日の記者会見で、北方領土・国後島海岸で見つかった北海道・知床半島沖での観光船沈没事故の犠牲者とみられる2遺体について、「事故の行方不明者であることが判明次第、早期のご遺体引き渡しを受けるべく外交ルートで調整を進めている」...
北方領土ノート

四島の思い出を若者に語り10年 FMねむろ、元島民延べ85人出演 根室市内中高生が聞き

北方領土の元島民が島での暮らしや思いを語るFMねむろのラジオ番組が、放送開始から10年目を迎える。元島民の体験を根室市民に伝えようと千島歯舞諸島居住者連盟(千島連盟)根室支部が制作し、これまでに延べ85人の元島民が登場。聞き手は市内の中高生...