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北方四島の話題

国後島・古釜布 放し飼いの牛 今度は墓地を荒らす

市街地での牛の放し飼いが問題となっている国後島ユジノクリリスク(古釜布)で、今度は牛の集団が神聖な墓地に入り込み、蹄の跡と糞を残すなど墓地を荒らしていった。住民は一向に解決しない「牛の放し飼い問題」に怒り心頭、行政に対応を求めた。墓地は市中...
エトセトラ

サハリン 赤軍兵士の遺品を発掘 1945年8月の日本軍との戦闘で戦死

ロシア捜索運のサハリン支部によると、第二次大戦で戦死したソ連兵の遺骨収集事業「極東戦線-2022」の最終日に、カルーガ州から参加したボランティアがスミルヌイフ地区の山中で赤軍兵士の遺品とみられる軍靴や星の付いたボタン、ソ連製軽機関銃デグチャ...
北方四島の話題

シグナリヌイ島(貝殻島)周辺でのコンブ漁 日本は67万4,000ドルを支払う

日本とロシアは南クリル諸島海域でのコンブ漁の操業条件を決める交渉で合意した。コンブを採取するために日本側は約8,800万円(67万4,000ドル)の補償金を支払うことになった。コンブ漁は日本の海岸から3.7kmにあるシグナリヌイ島(貝殻島)...
エトセトラ

通信を暗号化して検閲を回避するVPN ロシア当局がブロックに全力

ロシア国内でSNSや外国メディアのサイトへのアクセス制限が行われている中、市民の間では通信を暗号化して検閲を回避する「VPN」と呼ばれるサービスを利用してインターネットにつなぐ動きが広がっているが、ロシア連邦通信・情報技術・マスコミ分野監督...
北方四島の話題

ロシア 早いイワシの漁場形成 今漁期既に1万3,000トン漁獲

ロシア漁業者による表層漁業は早い展開を見せている。今年2022年漁期、イワシ資源の漁場形成は早く、5月30日までに既に1万3,000トンが生産された。昨年2021年同期は、まだ漁獲がない状態だった。一方、サバについては、まだ集約的な漁獲はさ...
北方四島の話題

国後島の海岸でタコを釣る

曇が垂れ込める生憎の天気だったが、国後島の漁師はタコを獲るために海岸に行った。珍しいタコ漁の様子をテレグラム・チャンネル「南クリル諸島の観光」が紹介した。おそらく、熟練の漁師でさえ、そのような贅沢な釣りをうらやましく思うだろう。エキゾチック...
北方四島の話題

国後島でスズランが咲いた

「国後島でスズランの花が咲いた」=撮影オクサナ・リズニッチ(テレグラムチャンネル「南クリルの観光」2022/6/1)
北方四島の話題

神秘のアオバト 国後島のクリル自然保護区の鳥類学者が撮影に成功

国後島のクリル自然保護区の鳥類学者が神秘的な日本のアオバトを撮影することに成功した。テレグラムチャンネルによると、「国後島ではアオバトをほとんど間近で見ることはできない。とても秘密主義で、木のてっぺんから降りることはなく、緑色をしているため...
北方四島の話題

スズラン、スズラン…シコタン島のスズラン

スズラン、スズラン...シコタン島のスズラン。この花は本土の思い出を呼び戻す。クラボザボツコエ(穴澗)からさほど遠くない丘で見つけた、スズラン。(Shikotan News 2022/6/5)
北方四島の話題

『択捉島の樹木は、ある時点で成長の必要性を疑うようになる』

「過酷な気候と植生。択捉島の樹木は、ある時点で、成長の必要性を疑うようになる。夜には、こんな森を歩きたくはない。そこには奇跡があり、木の精霊がさまよう」--写真家セルゲイ・アンドリエンコフのテレグラム・チャンネルから。(Shikotan N...