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エトセトラ

日本兵のヘルメットなど装備・弾薬多数見つかる サハリンの北緯50度線近く

1945年8月の日本との戦いで激戦が展開されたサハリンのスミルヌイフ地区(気屯)で遺骨などの発掘調査を行っている「アビアポイスク」と「パイオニア・サハリン」は北緯50度線に近い幌見峠で日本兵の装備や弾薬多数を発見した。遺骨は見つかっていない...
北方四島の話題

行政を追及していた検察官が第一副市長に就任 択捉島クリル行政府

択捉島などを管轄するクリル都市管区の第一副市長に、クリル地区の検察官を務めていた43歳のオレグ・シェフツォフ氏が就任した。前の副市長ウラジミール・デグチャレフ氏は、市営企業に移った。近年、クリル地区検察官は行政の怠慢や不作為の是正に積極的だ...
北方四島の話題

色丹島近海で5m超のホオジロザメ捕獲

色丹島近海で体長5mの「ホオジロザメ」が捕獲された。漁師は獰猛なサメの歯の写真をSNSにアップした。「色丹島の近くで獲ったホオジロザメだと思う。体長は約5mある」とコメント。サハリン・クリル通信がサフニロ(SakhNIRO)の専門家に確認し...
北方四島の話題

北方四島沿岸でナマコ85トン 2020年のサハリン州漁獲量

ロシア連邦漁業庁サハリン・クリル地区当局のレポートによると、サハリンとクリル諸島海域での2020年のナマコ漁獲量は85トン超となった。全量が北方四島沿岸で潜水によって漁獲されている。2019年の漁獲量は約77トンだった。今年の漁獲可能量は8...
北方領土遺産

決死の搬出 報われる日は–国後島の登記簿1万筆

北海道新聞<風街だより> (2020/10/25電子版) 釧路地方法務局根室支局の会議室に1枚の遺影がかかっている。穏やかな表情を浮かべ、丸めがねの奥から実直そうな目がのぞく。説明書きにこうある。 <国後島からの決死の登記簿搬出について「私...
北方領土遺産

無名時代の原節子出演 幻の北方領土映画「生命の冠」

朝日新聞北海道版に「原節子と北海道」という記事が掲載されていました。幻の北方領土映画として「生命(いのち)の冠」が取り上げられています。1936年(昭和11年)に国後島でロケを敢行し、同年6月に公開された内田吐夢監督の映画「生命の冠」は、戦...
ビザなし渡航

北方領土の事業 空路墓参も断念 本年度

内閣府などは30日、航空機による北方領土墓参について、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、日ロ両国が本年度の実施を断念したと発表した。日ロ関係筋によると、秋に延期されていた札幌での日ロ地域交流年開会式も実施は困難で、来年以降で再調整する。(...
ビザなし渡航

北方領土「上空慰霊」元島民の思い

北方領土の元島民による「上空慰霊」は10月25日で予定されていた2日間の日程がすべて終わりました。今回の取り組みは新型コロナウイルスの影響で交流事業がすべて中止になる中、行われました。3世代で参加した家族の1日に密着しました。(NHK全国2...
北方四島の話題

サハリン住民 ロシア版Go Toで年末年始は国後島、択捉島へ

ロシアでは観光キャッシュバックプログラムの第2段階が実施されている。条件に応じて、旅行は地域内と全国の両方で行うことができる。電子ポータル「World of Travel」にアクセスし、地域とツアーを選択してMIR銀行カードで支払うと、費用...
北方四島の話題

辞任する南クリル市長インタビュー「実現していない夢が1つある。まだチャチャ山(爺爺岳)に登っていないことだ」

南クリル都市管区のブラセンコ市長は10月30日の会議の席上、正式に辞意を表明したが、私たちは会議の後、市長に単独インタビューをした。(Kurilnews.ru 2020/10/30)--ヴィチェスラフ・ニコライヴィッチ、市長としてのあなたの...