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ビザなし渡航

北方領土の上空慰霊2日間の日程終了

【根室】北方領土周辺をチャーター機で飛び、元島民らが上空から慰霊する事業が25日、中標津空港(根室管内中標津町)発着で3回行われ、2日間の全日程を終了した。新型コロナウイルスの影響で本年度のビザなし渡航が全て中止される中、初回の21日と合わ...
北方四島の話題

南クリル税関署長 来年の課題はビザなし交流再開の可能性と増加する観光客への対応

ロシア税関の日に合わせて、南クリル税関のアンドレイ・ダニレンコ署長に話を聞いた。(kurilnews.ru/2020/10/23)Q 南クリル税関の現状はどうなっているか?--10月1日から極東では税関組織が変更され、カムチャツカ、マガダン...
北方四島の話題

択捉島—サハリン路線 乗客が増えているのに週8便から4便に減少

10月16日に開催されたサハリン州の各地区議長が出席した評議会で、択捉島を管轄するクリル地区議会のタチアナ・ベラウソワ議長は、サハリン--択捉島の増便をサハリン州政府に要請した。「サハリン—クリリスク(紗那)路線は週に8便運航されていたのが...
北方四島の話題

国後島の森林でウサミヤスデゴケ発見 ロシア国内で初めて

国後島で植物の調査を行ったロシア科学アカデミー植物園植物標本センターの研究者ユーリ・マモントフ氏が、これまでロシアでは確認されていなかったコケの1種Frullania usamiensis(ウサミヤスデゴケ)を発見した。クリル自然保護区の協...
北方四島の話題

国後島住民の憩いの場アリゲル湖 軍の演習による環境破壊を心配

国後島の住民は、アリゲル湖(クンチャロ沼)の運命を心配している。国後島で最も人気のある釣り場の1つだが、今シーズンはフナがほとんどいない。住民はこの場所で演習を行い、環境を破壊し、ゴミを残していく軍を非難している。住民はこれまでも軍による自...
未分類

色丹島・斜古丹湾 海面に再び正体不明の「油膜」

色丹島のマロクリルスカヤ湾(斜古丹湾)で、再び原因不明の油膜のようなものが海面を覆った。一部の住民はオストロブノイ水産加工場が自然に害を及ぼしていると非難している。Sakh.comは8月にこの問題を報道したが、オストロブノイの経営者は9月に...
北方四島の話題

日本人は飛行機の窓から南クリル諸島を見た

2017年、安倍前首相はロシア政府の支援を受けて、南クリル諸島の元居住者である日本人高齢者とその子孫のために国後島と択捉島へのフライトを企画した。この航空機墓参はオーロラ航空を使って2年続いた。安倍前首相が両国関係の突破口として提示したこの...
ビザなし渡航

爺爺岳、はるかなり –北方領土上空慰霊

北海道と千島連盟が主催する航空機による北海道本島側からの「北方領土上空慰霊」に参加しました。第一便は元島民や後継者、家族など17人、鈴木知事はじめ来賓、代表取材のメディア、事務局など13人の合わせて30人。 北海道エアシステムのATR製ター...
ビザなし渡航

元島民、上空から慰霊 ビザなし中止で初事業

【中標津】北方領土付近をチャーター機で飛び、元島民らが上空から先祖らを慰霊する初の事業が21日、中標津空港(根室管内中標津町)発着で2回行われた。計54人が参加。新型コロナウイルスの影響で北方領土ビザなし渡航が全て中止になる中、元島民らは眼...
北方四島の話題

91歳の女性旅行者が色丹島の「世界の終わり岬」に到達した

ブリヤート共和国の首都ウラン・ウデから色丹島にやって来た91歳の女性旅行者がクライ・スベタ岬(世界の終わり岬=エイタンノット岬)に到達した。この女性はアンジェラ・ボロビョワさんで、79歳から旅行を始めた。87歳の時にアフリカのキリマンジェロ...