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北方四島の話題

択捉島の生後3カ月の赤ちゃん 尿管移植手術成功 イルクーツクの名医が執刀

サハリンの州立小児病院で択捉島の生後3カ月の女の赤ちゃんに対する尿管移植手術が行われ、無事終了した。執刀したのはイルクーツクの著名な小児科医ユーリ・コズロフ教授で、赤ちゃんの母親からの依頼を受け、サハリンを訪れて手術することになった。赤ちゃ...
北方四島の話題

択捉島・指臼山 住民がナナカマドなど50本植樹 「森を救え」キャンペーンで

全ロシア環境キャンペーン「森を救え」の一環で、択捉島の住民がバランスキー火山(指臼山)近くの採石場跡地にナナカマド、カラマツの苗木50本を植樹した。全国キャンペーンは今年8月から開始され、全国で4000万本の苗木を植える計画。択捉島では高校...
北方四島の話題

国後島 運転していた31歳男性死亡 古釜布–泊道路ではみ出し横転

国後島の幹線道路で免許を取り消されていた男性が運転する日産ティーダが路外にはみ出し横転、男性が死亡した。事故があった場所はユジノクリリスク(古釜布)からゴロブニノ(泊)へ向かう幹線道路で、ユジノクリリスクから28kmの地点。北に向かって走行...
北方四島の話題

択捉島・別飛の女性教諭が新型コロナで死亡

新型コロナウイルスに感染し、数日前にサハリンのドリンスクの病院に収容された択捉島レイドヴォ(別飛)の女性教諭が10月14日、死亡した。年齢は60歳以上。レイドヴォの中等学校の教師として働いていたが、数日前、深刻な状態に陥り、ドクターヘリでド...
北方四島の話題

国後島ゴロブニノ村(泊) 開村記念日を祝う1947年10月15日

1947年10月15日、ソビエト連邦最高会議幹部会令によって、ユジノクリリスキー都市管区に5つの村議会が設立された。ゴロブニノ村(泊)もその1つだ。以来、この日は村の誕生日として祝われている。1947年、ヴォルガ地方から移民家族がゴロブニノ...
北方四島の話題

国後島でサックス教室開校 今年移住したサックス奏者バダリアンさん

今年、国後島に移り住んだサックス奏者アルメン・バダリアンさんは、国後島でサックス奏者を育てたいと、南クリル音楽学校で子供たちを対象にした教室を開きたいと考えている。バダリアンさんの妻は南クリルの出身。「もっと国後島の文化レベルを上げることが...
北方四島の話題

国後島・古釜布 市立幼稚園ベロチカが創立65周年

国後島ユジノクリリスク(古釜布)の市立幼稚園「ベロチカ(リス)」が創立65周年を迎えた。アーカイブ資料によると、1955年7月から10月の間に設置手続きが取られた。当時の幼稚園の写真は残されていないが、卒園生の間では、ストーブのぬくもりの中...
エトセトラ

カムチャツカの環境汚染の原因は何なのか?

ロシア最東端のカムチャツカ半島で海洋汚染の疑いが出ている。ソーシャルネットワークでは、太平洋沿岸で、海洋生物の死骸を映した写真が投稿され、地元のサーファーたちは吐き気と角膜の痛みを訴えている。(ロシア・ビヨンド2020/10/6) 9月半ば...
エトセトラ

ロシア 東京との航空路線を再開 ユジノ-札幌は未定

ロシアは11月1日から日本、セルビア、キューバへのフライトを再開する。新型コロナウイルス対策本部が発表した。当面、モスクワ-東京が週2便、ウラジオストク-東京が週1便。どの航空会社が運航するかは決まっていない。ユジノサハリンスクから日本への...
北方四島の話題

択捉島でシロザケ漁、最盛期

択捉島で最盛期を迎えているシロザケ漁の写真ルポ。(サハリン・インフォ2020/10/10)