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北方四島の話題

観光クラスター「南クリル諸島」 ロシアエコツーリズム開発コンテストでトップ10入りへの期待高まる 10月16日発表

全ロシア・エコツーリズム開発コンテストで、トップ10入りの可能性が高いとされる観光クラスター構想「南クリル諸島」とサハリン本島の「ブッセ湖」の開発について、サハリン州のリマレンコ知事がコンテストを主催する政府系組織「戦略的イニシアチブ」(A...
北方四島の話題

択捉島の観光名所「白い崖」で新イベント「オータム・スタート」開催

択捉島の新たなイベントとして「オータム・スタート(秋の始まり)」が初めて開催された。主催したクリル地区行政府は、人気イベントに成長した「オヒョウの日」に続く、秋の催しとして定着させたい考えだ。会場はレイドヴォ(別飛)地区にあるブロスター湾。...
北方四島の話題

チケット入手困難な国後島—サハリン間に臨時フライト2便追加

新型コロナの影響で国内観光が増加し、国後島—サハリン便が10月下旬までチケットが取れず島民から不満が出ていた問題で、オーロラ航空は事前の案内なしに突然、臨時のフライト2便を追加した。同社のウエブサイトを見ると、10月11日と13日にフライト...
北方四島の話題

クリル諸島(国後島か択捉島)で敵の上陸を阻止する軍事演習

ロシア軍東部軍管区は、クリル諸島(※場所の記載はないが、軍が駐屯する国後島か択捉島)で、敵の上陸を想定した防御訓練が実施され、部隊の指揮系統や要員の準備状況を確認した。演習では、ドローンを使って敵の偵察部隊を探索し、ピンポイント攻撃のために...
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北クリルのパラムシル島住民、カムチャツカの「海洋汚染」の影響を心配

クリル諸島北部のパラムシル島(幌筵島)の住民は、島の北部の海岸で貝や軟体生物の死骸を発見した。住民はカムチャツカ地方の「海洋汚染」と関連があるのではないかと恐れている。当局は、これまでのところセベロクリリスクの海水サンプルから汚染物質は検出...
北方四島の話題

新型コロナ感染拡大 サハリンとクリル住民に「ステイホーム」を要請 ロシア保健省

ロシア保健省は、北方四島を含むサハリン地域の住民に、今週末、公共の場所を訪問したり、公共交通機関を利用せず自宅で過ごすよう「ステイホーム」を要請した。10月5日以降、サハリンでCOVID-19(新型コロナウイルス)の症例が急増したため、感染...
北方四島の話題

択捉島で暖房シーズンスタート 天寧の学校、幼稚園で暖房オン

択捉島のゴルノエ地区で暖房用の熱供給がスタートし、ブレベスニク(天寧)の中等学校と幼稚園では暖房がオンになった。択捉島では、セントラルヒーティングの熱源への接続は10月15日まで段階的に実施される。島内には十分な液体燃料が供給されている。先...
北方四島の話題

乗客のために択捉島のホテルの部屋を確保 オーロラ航空が欠航に備えて728人分

サハリン--択捉島間で定期便を運航しているオーロラ航空は、フライトがキャンセルされた場合に、宿泊施設が必要な乗客にホテルを提供するため、あらかじめ728人分の部屋を確保する。同社の調達サイトによると、シングルの場合1泊5,100ルーブル、ダ...
北方四島の話題

択捉島・別飛 新築アパートへの住み替えを認められず、老朽住宅に取り残された人

1週間前、択捉島レイドヴォ(別飛)の老朽化した「緊急住宅」に住んでいた39家族が新築アパートに移住したが、空っぽになるはずの「緊急住宅」に、取り残された家族が複数いることが分かった。古い住宅は年内にも取り壊される予定という。レイドヴォのゼレ...
北方四島の話題

択捉島のサケ漁ルポ「船長と乗組員と、巾着の中のシロザケ」

ヤースヌイ水産加工場がある択捉島・内岡の岸壁。朝7時。シロザケを獲っている巻き網漁船「ドラゴン」のヴァシリー・シェフチュク船長は海に出た。クリリスキー・ルイバク社の船団を構成する船の1つだ。同社には3隻のアメリカ製巻き網漁船と23隻の小型船...