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北方四島の話題

航空チケット買えない! 国後島住民不満 コロナの影響で観光客増加10月17日まで完売

新型コロナウイルスの影響で、国境閉鎖が続いていることから国内で休暇を過ごす観光客が増加し、サハリンと国後島を結ぶ定期航空便のチケットが入手できない国後島住民の中で不満が高まっている。運航会社のオーロラ航空によると、10月17日までのチケット...
北方四島の話題

8500~9000年前の住居跡発掘 択捉島で最古、最大の遺跡

択捉島キトヴィ(内岡)の遺跡から8500~9000年前とみられる古代の住居跡が発掘された。これまで択捉島で発見されている遺跡の中で、最も古く、かつ広い遺跡と分かった。発掘はサハリン考古学探険隊(パベル・パシェンツェフ隊長)とサハリン州立大学...
北方四島の話題

択捉島がシロザケ漁獲量でサハリン州トップに 孵化事業の取り組みの成果

択捉島の漁業会社がシロザケの漁獲量でサハリン州のトップに立った。現時点で漁獲量は4,161トンで、サハリン本島のマカロフ地区とドリンスク地区を抜いた。サハリン州漁業庁によると、漁獲漁の急増の要因は、地元漁業会社による孵化事業の取り組みによる...
北方四島の話題

色丹島・斜古丹で3階建てアパート3棟着工へ 2年後に完成93世帯入居

色丹島のマロクリリスコエ(斜古丹)村に3階建てのアパート3棟が建設される。サハリン州政府が公表した請負業者を決定する入札の情報によると、建設費は6億8,800万ルーブル。クリル諸島社会経済発展プログラムの枠組みで建設されるが、資金はサハリン...
北方四島の話題

択捉島で雹が降った

10月6日、択捉島に雹(ひょう)が降った。択捉島を旅行中のサハリン住民が、その様子をスマホのビデオで撮影した。午前11時ころ、ゴルノエ付近の道路を走行中、2度にわたり雹に見舞われた。それぞれ数分間降り続いたという。気温は14度~15度あり暖...
北方四島の話題

択捉島の新型コロナ感染者2人 ヘリで国後島へ救急搬送

COVID-19(新型コロナウイルス)に感染した択捉島クリリスク(紗那)の2人の患者がサハリン州の衛生ヘリコプターで国後島ユジノクリリスク(古釜布)に搬送された。(サハリン・クリル通信2020/10/6)
北方四島の話題

択捉島 シロザケ漁が最盛期 加工場は24時間稼働

今年のシロザケ漁—択捉島では好漁が続き、漁師や水産加工場は24時間体制で働いている。キトヴィ(内岡)のヤースヌイ加工場とレイドヴォ(別飛)のオーリャ湾の工場は、1日400~500トンの原魚を加工する能力があるが、今は1日平均200~300ト...
ビザなし渡航

10月21日と25日 北方四島「上空慰霊」が実施されます

北方四島を上空から眺めながら慰霊をする、北海道と千島連盟主催の「上空慰霊」の案内が届きました。今年は新型コロナの影響で北方墓参、自由訪問、四島交流事業が全日程中止となってしまい、欲求不満がたまっていた身としては、ありがたい取り組みです。洋上...
エトセトラ

パラムシル島 日向ぼっこのアザラシと夕食を加えたオコジョ

北クリルのパラムシル島在住のヴィタリー・クズメンコは野生動物が大好きなフリーライター。サハリン・クリル通信に定期的に写真と記事を送ってくれる。今回は穏やかなウテスナヤ湾でのんびり日向ぼっこをするアザラシたちと夕食のネズミを加えたオコジョの写...
北方四島の話題

教師の日 南クリル地区の副市長が国後、色丹の先生たちを祝福

国後島ユジノクリリスク(古釜布)の文化会館で10月5日、教師の日を祝う式典が開かれ、国後島と色丹島で教壇に立つ先生たちに感謝状が贈呈された。国後島と色丹島にある12の教育機関には1,850人の子供たち(1,200人の児童生徒、650人の園児...