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北方四島の話題

南クリル海域トロール スルメイカ5,300トン漁獲

北海道機船漁業協同組合連合会によると、ロシアのトロール船による北海道に隣接する南クリル海域のスルメイカ操業8月30日に始まった。着業漁船は22隻でスタート。現在、大型船3隻を含めて19隻まで増加している。9月15日までの漁獲量は5,294ト...
北方四島の話題

モンスター大型母船“シビルツエフ”南クリール海域イワシ・サバ操業 2,500万缶

昨年2019年まで、日本漁船などの北太平洋上公海サンマの受け入れを行っていた、ドブロフロート社所属の世界最大の加工母船の内の1隻、3万2,000トン級の”Всеволод Сибирцев” (フセヴォロド・シビルツエフ)は、今年2020年...
北方四島の話題

色丹島で初めてとなるアスファルト舗装工事スタート

9月23日、色丹島で初めてとなるアスファルト舗装工事が始まった。工事を請け負ったのはサハリンのトルード社。南クリル行政府のブラセンコ市長はインスタグラムの公式アカウントに「色丹島でアスファルト舗装がスタートしたことは、南クリル住民にとって歴...
北方四島の話題

今年に入って国後島、色丹島に外医、歯科医など医療専門家4人が到着

住民は病院で長いこと待たされたり、治療のために他の地域へ旅行しなければならないことにうんざりしていたが、リマレンコ知事が主導した改革で医療を取り巻く状況は根本的に変化している。今年に入ってサハリン州には、モスクワやサンクトなどから143人の...
北方四島の話題

ロシアの調査船出港 北方四島を含むクリル諸島海域でイワシ、サバ、サンマ資源調査

ロシアの資源調査船「ウラジミール・サフォノフ」がウラジオストクを出港し、1カ月にわたって南クリル諸島海域や太平洋で資源調査を実施する。全ロシア海洋漁業研究所ヴニロと太平洋支部チンロの研究者たちが乗船し、クリル諸島の太平洋側におけるイワシ、サ...
北方四島の話題

国後、色丹、択捉で構成する観光クラスター「南クリル諸島」プレゼン資料

…ロシア政府が設立した非営利組織「戦略的イニシアチブ(ASI)」が主催、ロシア政府が支援している全ロシア・エコツーリズムコンテストで、国後島、色丹島、択捉島をエリアとする観光クラスター「南クリル諸島」が10月のファイナル審査でベスト10に入...
北方領土ノート

弟妹5人 脱出時に海で遭難死 「国後で線香を」変わらぬ思い

『戦後、旧ソ連軍が占領した国後島から一家9人で根室へ向けて脱出した榎信雄さん(86)=旭川市=は、途中の海で弟妹5人を失った。両親と兄は他界し、当時を知るのは信雄さん一人になった。「現地を訪ねて線香を上げたい気持ちは今も変わりません」。24...
北方四島の話題

択捉島・天寧の中等学校に植物園を造成

択捉島ブレベスニク(天寧)の中等学校に植物園が造成される。行政が児童生徒のアイディアを施策化する「青年予算」の枠組みで造られるもので、予算は300万ルーブルが割り当てられた。リディア・コストロヴァ校長は「学校に隣接した場所に造る。広さは10...
北方四島の話題

択捉島・紗那のアパートで火災 電気制御室から出火、死傷者なし

9月21日午前9時ころ、択捉島クリリスク(紗那)の消防署にギドロストロエフスカヤ通りにある2階建てアパートの電気制御室で火災が発生したと通報があり、消防隊が出動し1時間後に鎮火した。サハリン州非常事態省によると、5人が避難したが、死傷者はい...
北方四島の話題

南クリル観光クラスターが最終審査でプレゼン 全ロシア・エコツーリズムクラスターコンテスト 10月にベスト10発表

エコツーリズムの開発と発展を目指す全ロシア・エコツーリズムコンテストの最終審査が9月12日—14日にモスクワで行われ、サハリン州から南クリル地区(国後島、色丹島)とサハリン本島のブッセ湖周辺地区が審査員に向けてプレゼンテーションを行った。ロ...