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北方四島の話題

国後島、色丹島は国境地帯 渡航には許可証必要 国境警備局2年間で9,000件発行

国後島や色丹島を訪れたいと思っている多くの観光客は、島に渡るために特別な許可証が必要であることを知らない。この地域は国境地帯なのだ。国境警備局は2019年、6,000人の観光客が国後島と色丹島を訪れたという。旅行会社によると、ほとんどの観光...
北方四島の話題

国後島、択捉島で軍事演習か 兵200人参加

南クリル諸島(※場所は特定していなが国後島、択捉島の駐屯地とみられる)で、自走式対空砲ミサイルシステムを搭載した車両「ツングースカ」や携帯式防空ミサイルシステム「イグㇻ」を使用した訓練が行われた。演習には200人以上の軍人と数十の兵器、装備...
北方四島の話題

漁網を使用したサケ漁禁止問題 クリル諸島の漁業者が反発

ロシアのトルトネフ副首相は今年7月、連邦農業省と漁業庁に対して、サケの商業生産のための漁網使用を禁止する可能性を検討するよう指示したことを受けて、サハリン州漁業関係者会議で問題が提起された。数年前、漁網使用禁止の措置がサハリン沿岸で獲られた...
エトセトラ

パラムシル島の漁師 カムチャツカの国境警備隊がサケ漁を妨害と訴え 背景にカムチャツカとサハリンの対立

サハリン州の漁業関係者会議で、業界の代表者が近年、カムチャツカとパラムシル島海域を管轄するFSB国境管理局からサハリンやクリルの漁船が不当な圧力を受けていると訴えた。(サハリンとパラムシル島以外の海域は別のFSB組織が担当している)サハリン...
北方四島の話題

北方領土周辺でホッケ漁始まる

北方領土・国後島周辺で、ホッケ刺し網漁が16日解禁され、北海道羅臼町の漁港から漁船14隻が一斉に出漁した。操業期間は12月末まで。日ロ両国が1998年に結んだ安全操業協定に基づき、日本漁船は北方領土周辺のロシアが領海と主張する海域の一部で、...
北方四島の話題

サハリン州の子どもの権利オンブズマンが択捉島訪問

サハリン州の子供たちの権利のためのオンブズマンを務めるリュボブ・ウスチノフスカヤ氏が択捉島を訪問し、クリリスク(紗那)とゴルノエ地区で、未成年者の問題について市民からの相談を受け付ける。(サハリン・インフォ2020/0/16)
北方四島の話題

国後島・爺爺岳の登山者倍増、今年200人 クリミアからの観光客滑落し負傷 クリル自然保護区の研究者が救助

国後島のチャチャ火山(爺爺岳)で、監視活動を行っていたクリル自然保護区の研究者2人が負傷した登山者を救出した。負傷したのはクリミアから来た観光客グループの1人で、滑落して腕を脱臼していた。たまたま通りかかった研究者たちが励ましながら下山させ...
北方四島の話題

色丹島・穴澗に定員110人の幼稚園建設 4億1,300万

色丹島クラボザボツコエ(穴澗)に建設される幼稚園の電子入札情報が公開された。サハリン州のクリル諸島発展プログラム推進局によると、予定価格の上限は4億1,300万ルーブル。幼稚園は2階建てで定員110人。9月23日に落札業者が決定し、契約後2...
北方四島の話題

30年前の色丹島を描いた画家カツクの覧会開催 ウラジオストク

ウラジオストクのプーシキン劇場で、30年以上前に色丹島を訪れ、人々の暮らしや独特の風景を描いた画家アナトリー・カツクの展覧会「地平線」が開催されている。カツカはソ連時代に、各地のアーティストと一緒にクリル諸島の独特な風景をキャンバスに写しと...
北方四島の話題

3年間で140億ルーブル支出 クリル諸島発展プログラム監査結果

2018年から2020年までにクリル諸島社会経済発展プログラムに割り当てられた資金は142億4,200万ルーブルだった。サハリン州の監査当局が資金の使われ方などを調査した。連邦政府負担分については全額が支出されていた。サハリン州政府負担分に...