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スクラップ

『戦世(いくさゆ)の傷あと』(1986年8月掲載)

1986年(昭和61年)8月14日から8月24日まで、北海道新聞朝刊釧路・根室版に10回連載した「戦世(いくさゆ)の傷あと」です。入社5年目、28歳の時です。 沖縄に初めて足を踏み入れたのは大学4年の時だったと思います。横浜駅から鈍行列車を...
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初めての海外取材 中国チチハル『鶴郷への旅』

1985年(昭和60年)6月17日から6月24日まで、6回にわたり北海道新聞夕刊1面に連載した記事です。釧路報道部の遊軍担当で、入社4年目の27歳でした。初めての海外取材で、ツルのふるさと「鶴郷」と言われた中国黒竜江省チチハル市郊外にある扎...
北方四島の話題

濃霧の国後島 定期便の欠航続く 空港で待ち続ける乗客 航空会社への不満高まる

悪天候のため2日から国後島行のフライトの欠航が続き、300人以上の乗客が足止めを食っているユジノサハリンスクの空港で、乗客の不満が高まっている。オーロラ航空は乗客の快適性を確保したと主張している。文明世界では、これはホテルや温かい食事が提供...
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「北洋哨戒」– 初めての署名り、1面連載記事

1984年(昭和59年)2月22日から28日にかけて、北海道新聞夕刊1面に掲載された記事です。入社3年目、27歳の私は釧路報道部で警察や海上保安部を担当していました。厳寒の2月、千島列島沿いに北上し、北洋哨戒にあたる巡視船「だいせつ」に9日...
北方四島の話題

色丹島の住民 貨客船ファルフトジノフのサービスに不満

色丹島の住民はサハリンとの定期貨客船ファルフトジノフ号のひどいサービスに不満を持っている。飛行場がない色丹島にとって貨客船はサハリン本島とダイレクトで結ぶ唯一の交通手段。しかし、競争相手がいないためサービスはソビエト時代と変わらない。島への...
北方四島の話題

国後島・チクニ川河口 2mのマンボウが打ち上げられた

8月下旬、国後島の太平洋側に流れるイリュシン川(チクニ川)河口で、マンボウが打ち上げられているのをクリル自然保護区のスタッフが見つけた。体長はヒレを含めると2mあった。日本の太平洋沿岸から南クリル諸島周辺でよく見られる魚で、最大5.5 mに...
北方四島の話題

国後島の水産加工場 商品の輸送時の衛生要件に違反

ロシア連邦消費者権利保護・福祉監督局は国後島のユジノ・クリリスキー・ルイバコンビナートが移出した冷凍カレイのパッケージに品質を保証を確認するマークが欠落し、衛生検査に合格している分からない製品が見つかったことから、同社に対する行政訴訟を検討...
北方四島の話題

択捉島 第二次大戦終結75周年でキャンドル・メモリー

択捉島では3日、第二次大戦終結75周年を記念したイベントが開催された。勝利広場での厳粛なセレモニーの後、スポーツ文化会館に会場を移し、軍によるデモンストレーションやジャズコンサート、花火大会などが行われた。午後9時、広場には悲しげな音楽が流...
北方四島の話題

国後島メンデレーボ空港 濃霧と雲で定期便が2日から欠航 333人が足止め

国後島のメンデレーボ空港が低く垂れこめた雲と濃霧のために9月2日から定期便の欠航が続き333人の乗客が天候回復を待っている。ユジノサハリンスクの空港には国後島への乗客が193人も足止めを食っている。メンデレーボ空港側でも140人が天候の回復...
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第二次大戦終結75周年 国後島・古釜布でコンサートと花火

国後島ユジノクリリスク(古釜布)の中央広場で、第二次大戦終結と軍国主義日本に対する勝利75周年を祝って、コンサートと花火大会が催された。気温20度の素晴らしい天候に恵まれ、島内各地区から大勢の住民が集まった。新型コロナの影響もあり、これほど...