北方四島の話題

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国後島・近布内 廃棄物処理施設を建設 焼却炉の能力は最大1000 kg / h

国後島、色丹島でゴミの分別収集がスタートする。新聞「国境にて」(2022年12月15日100号)に、クリル諸島の南部・中部に新たな企業「エコミール」が誕生することを詳しく伝えた。これには 2 つの子会社「エコミール国後」と「エコミール択捉」...
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色丹島 「日本が希望丸の修理を受け入れるかどうかの懸念があった」

10年以上にわたり、日本人から寄贈された2隻の自航式はしけ(※希望丸と友好丸)が色丹島と国後島の間を走っている。当初1隻目は国後島に、2隻目は色丹島に割り当てられたが、その後、南クリル地区行政府は両方の船を国後島ユジノクリリスク(古釜布)に...
ビザなし渡航

国後島 日本が供与した「希望丸」が4月末に帰港 北海道の港でエンジン修理完了

北海道のとある港で、1997年に日本が北方四島住民支援の一環で国後島に供与した自航式はしけ「ナジェージュダ(希望丸)」の修理が行われた。はしけを所有する「ユジノクリリスキー・ドーケル」のロマン・シリエンコフ社長によると、この作業でエンジンが...
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択捉島の元警察官 国家機密漏洩罪で有罪判決 1年6カ月の保護観察

択捉島の元警察官が、国家機密漏えい罪で有罪判決を受けた。サハリン州のロシア連邦保安局(FSB)当局は「元警察官は国家機密を構成する情報を漏らしたことが確立されている。それは被告の公務の遂行に関連して知り得たものだった」と説明している。被告は...
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北方四島で今年からゴミの分別収集スタート プラスチック、金属、ガラスの3種

択捉島、国後島、色丹島では今年から国家プロジェクト「エコロジー」の枠組みで家庭ゴミの分別収集が始まる。埋め立て処分される廃棄物の割合を減らす取り組みで、リマレンコ知事は南クリル、クリル、北クリルの3地区にゴミの分別を行うよう指示した。ゴミは...
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国後島のお土産ナンバーワンは…ウニの殻を利用したキーホルダー

昨年の国後島のお土産一番人気はウニの殻を利用したキーホルダーだった!! SNSのテレグラムチャンネル「南クリル諸島の観光」は「ウニの殻で作られたお守りは、観光客にとって非常に興味深いものだった。私たちは国後島の海岸で空の状態で見つけた殻を有...
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択捉島・別飛 モバイル通信速度100Mbit/sに近代化 

ロシアの通信大手MegaFonは択捉島レイドヴォ村(別飛)で通信ネットワークの近代化工事を完了した。最大100Mbit/sの速度でデジタルサービスを享受することができるようになった。レイドヴォは択捉島の中心地クリリスク(紗那)から12km、...
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色丹島 ボクシングチームの元監督 学歴詐称で捜査 住民は支援の署名活動

色丹島で子供たちにボクシングを指導しているヤロスラフ・ザヴァギン監督が色丹アリーナのスポーツスクールを辞任した。その直後、「文書の偽造、作成、使用」という3つの刑事事件が提起された。色丹アリーナの新しい責任者は、元監督が偽の卒業証書を使って...
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国後島・古釜布 30 家族が新しいアパートの鍵を受け取った

国後島ユジノクリリスク(古釜布)で28 日、築50年以上の老朽化した危険住宅に住んでいた住民30家族に新しいアパートの鍵が手渡された。クリル諸島社会経済発展プログラムの枠組みで、オケアンスカヤ通りに整備された。3階建てのモノシリック構造で震...
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国後島・古釜布 暴風で壁に穴が開いたプール 30日から利用再開

昨年12月に国後島を襲った暴風で壁に穴が開き、閉鎖されていたユジノクリリスク(古釜布)のアファリーナスポーツセンターが30日から使用できるようになる。南クリル地区のゴミレフスキー市長がSNSで発表した。暴風が襲ったのは12月23日で、スポー...