北方四島の話題

北方四島の話題

ロシア郵便が観光絵葉書を作成 択捉島の「白い崖」など5枚

ロシア郵便はロシア地理学会の協力を得てクリル諸島の択捉島にある観光名所「白い崖」やサハリン南部にあるアニワ灯台を描いた絵ハガキセットを発売した。絵葉書は5枚あり、そのうち3枚が択捉島。地理学会の写真コンテスト「最も美しい国」で入賞した作品が...
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国後島・古釜布 医師を目指す高校生らが地区中央病院を見学

国後島ユジノクリリスク(古釜布)で4日、将来医師などの医療分野で働くことを希望している16歳以上の生徒を対象に、南クリル地区中央病院の見学会が開催された。統一ロシアの支部などが主催した。生徒たちはX線検査室や病棟、オフィスなどを見学し、医師...
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色丹島 金婚式を祝う 喜びも悲しみも共に50年

色丹島・穴澗(あなま)の村長を務めたセディフさん?1973年3月、色丹島コムソモールのメンバーだったタチヤナとレフ・セディフが歌って踊るにぎやかな結婚式を挙げた。以来、半世紀の間、喜びも悲しみも分かち合ってきた夫妻は結婚50年の「金婚式」に...
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国後島・東沸湖 昼間に飛ぶコミミズクを撮影 クリル自然保護区の職員

国後島のクリル自然保護区のスタッフが2月、島南部のペスチノエ湖(東沸湖)周辺で、一般に夜行性といわれるコミミズクが昼間に飛んでいるようすを撮影した。コミミズクはレッドデータブックに記載されてはいないが、写真撮影が困難な鳥と言われる。過去10...
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国後島、色丹島の自然保護区 観光客数4年で3倍以上に急増 2022年は4,205人

国後島のクリル自然保護区と色丹島・歯舞群島からなる小クリル保護区への訪問者数が急増している。同保護区が観光客など訪問者に発行しているパス(許可証)の推移をみると、2019年1,325人、2020年1,740人、2021年はさらに増えて3,2...
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昨年8月、色丹島で保護されたカモメ 青森県蕪島から飛来 足環のデータから判明

昨年8月、色丹島のソルダツカヤ湾で保護されたカモメが付けていた足環は、青森県蕪島(かぶしま)で2004年に装着されたものと分かった。カモメを発見したのはサハリンの旅番組「ローカル・ヒストリー」のクルーで、その後モスクワの専門機関に問い合わせ...
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科学者はウソをつかなかった? 択捉島沖と色丹島沖でM5.0の地震発生

オランダの預言者はウソをつかなかった? 2日午前6時29分(現地時間)、クリル諸島(北方四島を含む千島列島)の太平洋沖でマグニチュード5.0の地震が記録された。震源地は択捉島の南東183kmで震源の深さは33km。トルコを襲った大地震を予言...
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北方四島を含む千島列島に自由関税制度を導入 島での建設プロジェクトを支援

ロシア下院は2日、マガダン州に設定されている経済特別区(SEZ)にクリル諸島(北方四島を含む千島列島)を含める改正法案を採択した。これによってクリル諸島で事業を行う投資家は2047年まで、自由関税制度の適用を受けることができる。財務省の説明...
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国後島・古釜布、色丹島・斜古丹で震度3ポイント 被害なし

26日午前0時40分(※サハリン時間)、国後島ゴロブニノ(泊)の南148kmを震源とするマグニチュード6.1の地震が発生し、国後島と色丹島で揺れを感じた。サハリン州の緊急事態省によると、震源の深さは55kmで、色丹島マロクリリスコエ村(斜古...
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国後島と色丹島で愛国パレード「動員された住民50人と駐屯部隊の兵士数百人がウクライナで闘っている」

ウクライナでの特別軍事作戦開始から1年となる2月24日、国後島と色丹島では統一ロシアの支持者や国後島ラグンノエ(ニキシロ)に駐屯する第18機関銃砲兵連隊、色丹島の国境警備隊分遣隊の指揮下で、自動車パレードと愛国集会が開催された。国後島ではラ...