北方四島の話題

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択捉島・紗那 会社社長が従業員の賃金49万ルーブル未払で起訴

サハリン州のロシア連邦捜査委員会は、択捉島クリリスク(紗那)の会社社長を従業員に対する賃金未払で起訴した。調査によると、社長は2021年2月から2022年9月まで、賃金を支払う経済的条件があったにもかかわらず、従業員3人の給料を全額支払わな...
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国後島・古釜布 新しいスクールバス1台を配備

国後島ユジノクリリスク(古釜布)に新しいスクールバスが配置される。サハリン州政府と連邦政府が13台を購入したうちの1台。バスはPAZ社製で22人乗り。悪路に強いクロスカントリー性能が売りで、スピード違反を防ぐ特別なデバイスや緊急通信ボタンが...
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択捉島オーヨ湾道路建設に 1,500 万ルーブルを追加割り当て サハリン州政府

サハリン州政府の農村地域総合開発プログラムの変更が行われ、択捉島の輸送インフラ整備に 1,500 万ルーブルが割り当てられることになった。13日の州議会経済開発委員会で承認された。資金はクリリスク(紗那)--レイドヴォ(別飛)高速道路の再建...
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国後島・古釜布「ビザなし交流はどうなる?」高校生が市長に質問

南クリル地区のパベル・ゴミレフスキー市長やナタリア・サボチキナ副市長ら行政府幹部が国後島ユジノクリリスク(古釜布)の南クリル中等学校を訪れ、10年生、11年生(日本の高校生にあたる)と懇談した。生徒からは「日本国民とサハリン州のクリル諸島南...
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北方四島の生徒 ドローンの操縦技術とソフト開発が必須科目に

北方四島を含むサハリン州のすべての学校では、来年度から、ドローンの操縦技術とソフトウエア開発が必須科目となる。リマレンコ知事か学校長との会議で明らかにした。知事は「生徒には、学業を修了した時点で無人航空機の操縦資格を取得してもらいたいと考え...
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国後島・古釜布 日本から数台の中古車を直接輸入 20数年ぶり

サハリン西海岸のホルムスク港に日本の小樽港から88 台の中古車が輸入され、通関手続きが行われた。ホルムスクでの通関手続きは10年ぶり。また、数台の車が日本から国後島ユジノクリリスク港(古釜布)港に輸入された。日本から直接、国後島に輸入された...
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色丹島で41年ぶりに野生のベニバナヤマシャクヤクの生育地を確認

色丹島で野生のベニバナヤマシャクヤクの生育地が41年ぶりに発見された。ロシアとサハリン州のレッドデータブックに記載されている希少種、ボタン科のベニバナヤマシャクヤクが生育していたのはマロクリリスコエ村(斜古丹)近くのオトラダ川の氾濫原にある...
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北方四島海域で2万3,000トン原魚処理 モンスター大型母船”フセヴォロド・シビルツエフ“ 

今年2022年漁期、ロシア沿海地方大手“ドブロフロート”(Доброфлот)社所属で世界最大の加工母船の内の1隻、3万2,000トン級”フセヴォロド・シビルツエフ“(Всеволод Сибирцев)は、南クリール海域(北方四島海域)の...
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「サハコムニュースはもうありません」ロシアの独立系メディア「サハコム」当局の圧力で自ら閉鎖

ロシア極東サハリン州にある唯一の独立系メディア「サハコム」が5日、当局の圧力にあって自ら閉鎖を選択しました。ロシアでは1日から「外国エージェント監督法」が施行されメディアなどへの監視が強まっています。「サハコムニュースはもうありません」――...
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国後島・古釜布 サハリン最大手スーパー「ストリチニー」進出から1年 

国後島ユジノクリリスク(古釜布)にサハリン州最大の小売チェーンであるスーパーマーケット「ストリチニー」がオープンし1年がたった。店舗責任者のオルガ・セルゲエブナさんは「1年前のオーブンの日のことはよく覚えている。好奇心と興味に駆り立てられ、...