北方四島の話題

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国後島の家ネコの遺伝子は北海道ではなく、極東に近い 1994年の津波が影響

国後島の家ネコの遺伝子は日本よりもロシア極東の家ネコに近い--ロシア科学アカデミー極東支部陸上生物相生物多様性連邦研究センターの研究者が科学雑誌「Vavilov Journal of Genetics and Breedingへの手紙」に論...
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14日の択捉島オホーツク海側、波高4~5mに 緊急事態省が注意呼びかけ

地域住民と観光客は海に近づかないで!! ロシア非常事態省のサハリン当局は14日朝から夕方にかけて、択捉島のオホーツク海側で4~5mの波が予想されるとして、住民に注意を呼び掛けている。択捉島を管轄するクリル地区の行政機関、ユジノサハリンスク海...
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択捉島・紗那の旧日本人街に注ぐ光

「光が届いた…」イーゴリ・スモリイによる写真。択捉島クリリスク(紗那)の旧日本人街に光が注いだ。島の新聞クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)紙のテレグラム・チャンネルに投稿された。(クラスヌイ・マヤーク2022/11/11)写真右側手前の建物は...
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択捉島・有萌のバーで発砲事件? 警察当局が捜査

択捉島の警察当局はルイバキ村(有萌)のバーで発生した発砲事件について捜査している。目撃者によると、12日真夜中過ぎに制服を着た男性グループと私服を着た客の間でトラブルがあった。大声で怒鳴り合う声が聞こえた後、銃声のような音がしたという。また...
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伝説の英雄イリヤ・ムーロメツとロシアで呼ばれる日本一の直瀑「ラッキベツの滝」落差140m

正教を守り国を乱す敵を退けたロシア叙事詩《ブィリーナ》の英雄イリヤ・ムーロメツが今も択捉島に生きていることは、誰もが知っている。人を寄せ付けない択捉島最北の滝(ラッキベツの滝=落差140m)に、その名前が付けられたのは1946年。極東最大の...
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国後島のクリル自然保護区所長、職員を表彰

長年にわたり国後島や色丹島、歯舞群島の自然保護に貢献したクリル自然保護区のアレクサンドル・キスレイコ所長がサハリン州から表彰を受けた。また、同保護区の研究担当副署長であるエレナ・リニクさんとミカバ・ダツシャエヴィッチ環境保護検査官に感謝状、...
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南クリル市長が色丹島を訪問 幼稚園や学校などを視察

南クリル地区のゴミレフスキー市長が色丹島を訪問し、クラボザボツコエ村(穴澗)で建設が始まった定員110人の幼稚園建設現場などを視察した。2日間で3つの幼稚園、2つの中等学校、2つの文化会館を精力的に見て回った。また、同行したアレクサンダー・...
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国後、色丹、択捉でまた通信障害 携帯とインターネット不通 3カ月で3度目

10日夜、国後島、色丹島、択捉島でインターネットも携帯電話も利用できなくなった。テレグラム・チャンネル「国境にて」で住民が報告した。北方四島での通信障害は過去3カ月で3度目となり、住民は不満の声を上げている。「まただ。国後島と色丹島で半日、...
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国後島 カモメの上にカモメ

何だこれは? ある女性から1枚の写真が編集局に送られてきた。彼女によると、息子が国後島で撮影したという。厚かましいカモメが、電柱のてっぺんに留まっていた仲間の背中に乗っかっていた。そういえば、以前、カモメが別のカモメの背中に乗って空中をサー...
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国後島・古釜布 毒入りドライフード? 飼い犬やホームレス犬が死んだ

国後島では何者かが路上に毒入りのドライフードをまき、ホームレスの犬を殺し始めた。死んだ犬の写真を送って来た女性によると、それは1週間前から始まった。彼女の友人がユジノクリリスク(古釜布)郊外の灯台付近を犬と一緒に散歩していた時、草むらに横た...