北方四島の話題

ビザなし渡航

夢乗せて飛べ「チャイカ」 色丹島から北海道へ

今日付け(2022/5/23)の釧路新聞「余塵」欄に、ビザなし交流が始まった30年前、日本側訪問団第1陣に同行記者として参加した山本記者が興味深いエピソードを紹介している。「訪問3日目の色丹島で、日程が押していたためにロシア人島民が準備して...
北方四島の話題

南クリル地区行政府 幹部の2021年の所得公開 市長は 670万ルーブル

国後島、色丹島、歯舞群島を管轄する南クリル地区行政府はパベル・ゴミレフスキー市長ら幹部の2021年の所得に関する報告書を公表した。市長の所得は670万ルーブルで前年293万ルーブルから倍増。サハリン州議会副議長の父親より稼いだ。市長は土地1...
北方四島の話題

択捉島・トウロ沼 ベニザケが産卵する神秘の湖 地元ガイドがSNSで紹介

クリル諸島(千島列島)の美しい自然はいつも私たちを驚かせてくれる。択捉島のローカルガイド、ヴァシリーナさんが今回、SNSのテレグラムチャンネルで紹介したのは島の北部にあるソポチノエ湖(トウロ沼)だ。緑の丘陵に囲まれ、信じられないほどの美しさ...
エトセトラ

国後島西岸で男性1人の遺体発見 ロシア側から連絡

日本の海上保安庁によると、5月19日、知床半島沖で沈没した観光船の乗客とみられる男性の遺体が国後島の西海岸で発見された。ロシア側捜査機関は、外交ルートを通じて行方不明者の情報を要求しており、一致した場合は遺体を引き渡す。(astv.ru 2...
北方四島の話題

根室海峡 新種のクロツチクジラを自然界で初締めて観察 FEROPの科学者が昨年調査で

昨年、国後島を訪れたシャチの研究チームが、根室海峡での調査で偶然観察したクジラが、2019年に新種のクジラとして登録されたばかりの「クロツチクジラ」であることが分かった。自然界で、生きている状態で確認されたのは世界で初めてという。昨年5月か...
エトセトラ

国後島の地元紙、乗客親族から情報提供求める手紙…記事を掲載

5月7日、国後島北部で、遭難した日本の観光船「KAZU 1」の乗客とみられる女性の遺体が発見された。女性の遺族(※行方不明になっている乗客の家族)は、国後島にある南クリル地区の新聞「国境にて」の編集局にメールを送った。「国後島から提供された...
北方四島の話題

国後島・東沸「何とハンサムなクマなんだ!!」

「何とハンサムなんだ!」--国後島セルノボッカ川(東沸川)上流にある展望台近くで遭遇したヒグマを見て、住民は思わず声を上げた。SNSに投稿された映像を見ると、車内から撮影したとはいえ、野生動物に危険なくらい接近していることが分かる。SNSで...
北方四島の話題

択捉島 ボランティア医師団が5日間で1,500人診察、479の病気を特定

択捉島で無料診療を行ったボランティア医師団がクリル地区行政府を訪れ、ロコトフ市長とベラウーソワ地区議会議長に診療活動の結果を報告した。地元の水産・建設企業ギドロストロイ社などの支援で2007年から始まり今回が23回目となる。医師14人が5日...
北方四島の話題

北方領土「史上初」戦勝パレードに“未確認”特殊部隊 ロシアの思惑は?小泉悠氏解説

(サンデーステーション2022/5/15)北方領土「史上初」戦勝パレードに“未確認”特殊部隊 ロシアの思惑は?小泉悠氏解説|テレ朝news-テレビ朝日のニュースサイトロシアは日本の領土でも実効支配を続けています。番組はロシア人ジャーナリスト...
北方四島の話題

「北海道から海岸に漂着するゴミの量に呆れた」国後島を訪れたロシア人写真家

旅行ブロガーで写真家のアンドレイ・グレヴィッチが国後島を訪問した際の印象を共有した。彼は、対岸の北海道から流れ着くゴミの多さに呆れたという。「国後島の人々は島をとても愛していて、汚さないようにしている。空き瓶もタバコの吸い殻も見たことがない...