北方四島の話題

エトセトラ

サハリン住民は52カ国の友好国に飛ぶことが出来る

ロシアのミシュスティン首相は4日、ロシアの航空会社が制限なく行くことができる国のリストを発表した。新型コロナの影響で飛行が許可されていなかった定期便、チャーター便の運航について、首相は中国やブラジル、北朝鮮など52カ国との関係を再開すると述...
北方四島の話題

サハリン州 北海道との関係を断つ ビザなし交流も、経済協力も…

サハリン州政府の経済開発省は、隣人として長年続けてきた日本との緊密な経済協力関係を断つ準備を始めた。日本はクリル問題(北方領土問題)があるにもかかわらず、長い間、ロシアにとって特別なポジションを維持してきた。サハリンと北海道の間で行われてき...
北方四島の話題

国後島で夜間に閃光、通報相次ぐ 根室で地鳴り 不安広がる

ロシアが不法占拠している北方領土・国後島で3月末、照明弾によるとみられる閃光(せんこう)が夜空を照らし、北海道根室市内のオホーツク海側で地鳴りや地響きも起きたなどと訴える電話や通報が市役所や道警根室署に相次いだ。市民が赤く染まった国後島の島...
北方四島の話題

択捉島の上空に巨大なレンズ雲 「春はまだ来ない」という兆し?

択捉島の住民は4月3日、一日中、町の上空に浮かんでいた巨大なレンズ雲を撮影し、SNSに写真を投稿した。雲は2列に並んでほとんど動かなかった。「SNSに写真をアップしたら、昔択捉島に住んでいた女性がコメントをくれた。『春はすぐには来ないよ』と...
北方四島の話題

択捉島に関する知られざる5つの事実

2022年、サハリン州は創設75周年を迎えたが、サハリン・クリル通信はクリル諸島(北方四島を含む千島列島)に関して、あまり知られていない幾つか事実を読者にお伝えする。(サハリン・クリル通信2022/4/4)最大の滝択捉島北部にあるデモン山(...
北方四島の話題

「超イイね!!」択捉島の海岸で日本製の浮き球発見 「茶色は見たことない」と住民

択捉島の住民が海岸に打ち上げられた日本製とみられる漁網用の浮き球を見つけた。一般的な浮き球は透明や青、緑色をしているが、今回見つけたものは茶色だった。住民はインスタグラムに「海岸で日本の漁網に使用されている浮き球を発見したが、茶色は今まで見...
ビザなし渡航

Shikotan News への投稿から ロシア外務省は高齢の元島民に「制裁」を課さないでほしい

日本政府は米国、EUと一緒にロシアとベラルーシに対する制裁に加わり、それに対してロシアは南クリル諸島(北方領土)に関する平和条約交渉と共同経済活動の協議停止、ビザなし交流の終了、エネルギー資源をルーブルで日本に売却すると決定し、日本を落胆さ...
北方四島の話題

択捉島「ロシア軍兵士への贈り物」キャンペーン 子供たちからの手紙200通と10万ルーブル集まる

択捉島で「ロシア軍兵士への贈り物」キャンペーンの一環として、約200通の手紙と10ルーブルが集められた。キャンペーンは、極東連邦管区の「ロシア女性連合」のクリル支部が行った。クリル支部のタチアナ・ベラウーソワ会長(クリル地区議会議長)は「ウ...
北方四島の話題

択捉島 ロシア軍を支持する「Z」と「V」の文字があふれている

択捉島で「Z」と「V」に関する調査を実施しました。あなたは、ロシア軍への支持を表明するため「Z」と「V」の文字を書いた車をみたことがありますか?あなた自身があなたの車にそのような文字を書いていますか?そして、これがその結果です。自家用車(※...
エトセトラ

サハリンのオーロラ航空 外国からリースされている航空機をロシア国内に登録変更

サハリンの地域航空会社オーロラ航空は、欧米からリースされている2機のエアバスA319を国内登録に変更した。これにより、運航に必要な耐空証明をロシアの基準によって維持できる。オーロラ航空には現在10機のエアバス319があるが、残りの機体が国内...