北方四島の話題

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択捉島・内岡でコンテナ火災発生

6月19日早朝、択捉島キトヴィ村(内岡)のモロジェズナヤ通りでコンテナ火災が発生した。通報があったのは午前5時21分で、消防士3人と消防車1台が出動。午前6時に完全に消火した。コンテナの内部2㎡を焼いたが死傷者はいなかった。(sakh.on...
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国後島・古釜布のパノラマ

国後島・古釜布。しばらく見ないうちに、なんだか町が大きくなっているような…(国後島の地元紙「国境にて」のテレグラム2024/6/1より)
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択捉島 解雇された国家漁業監督官 日本製のモーターボートも所有

国家公務員の傍らツアーオペレーターの副業で金銭的報酬を受け取っていたとして、択捉島の国家漁業監督官(主席監督官)が解雇された。この人物は、日産の四輪駆動車パトロールや日本製のモーターボートを所有していた。レイドヴォ(別飛)のザヴォツカヤ通り...
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択捉島ラッキベツの滝は一年中、いつでも美しい

択捉島(サハリン州、クリル地区)のメドヴェジ半島にあるイリヤ・ムーロメツは、この国で最も大きな滝の1つ。水は棚のない高さ141mから流れ落ちる。滝は、北東斜面のデモン山(ラッキベツ岳1199m)の崖から海に流れ落ちる小川から流れ出ている。滝...
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アキノタンポポモドキ、野付半島と根室で確認 外来種、北方領土で繁殖 北海道本島で初

釧路市の民間研究機関「北方環境研究所」研究員の深津恵太さん(46)らのグループが、野付半島(標津町、別海町)と根室市で外来種の多年草「アキノタンポポモドキ」を北海道本島で初確認したと報告した。同種は北方領土で繁殖しており、深津さんらは在来種...
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北極点に南クリル地区の旗がなびいた ロシアの探検家が立てる

国後島、色丹島、歯舞群島を管轄する南クリル地区の旗と「ゴロブニノ村創設60年」を記念するペナントが北極圏に掲げられた。昨年、国後島のゴロブニノを訪れた著名な探検家で医師でもあるミハイル・マラホフさんが北極点到達の計画を進める中で、南クリル地...
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択捉島の企業家 日本車2台をウクライナ東部のロシア軍に送る

択捉島から、日本車のトヨタ「ハイエース」と三菱パジェロミニがウクライナ東部の特別軍事作戦エリアに送られる。いずれも択捉島在住の企業家の所有車で、15日に貨客船バベル・レオ―ノフでサハリンに送られ、コルサコフの自動車修理工場で必要な検査や修理...
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択捉島・紗那 ソ連時代の衛星通信基地「オービット」ステーションが解体

ソ連時代に択捉島クリリスク(紗那)に整備され、人工衛星を使って島内のテレビや電話の送受信を担ってきた通信システム「オービット」ステーションが解体された。オービットは、「モルニヤ」シリーズの人工​​衛星に基づいて構築された通信システムで、クリ...
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国後島 古釜布—泊高速道路でトヨタ車が側溝に転落 運転していた女性が負傷

15日午後9時33分、国後島ユジノクリリスク(古釜布)--ゴロブニノ(泊)高速道路で、女性が運転していたトヨタ・ラッシュが側溝に転落する事故があった。救助隊員4名と機材1台が現場に駆け付け、頭を負傷したドライバーを発見し、応急処置を施した後...
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択捉島ゴルノエ村 かつて栄えた軍の町で老朽住宅の修理が始まったが…「前より悪くなった」と住民に不満広がる

かつてロシア軍の町として栄えた択捉島ゴルノエ村の運命をめぐる論争は、ここ数年止むことがなかった。村は閉鎖され、住民は都市部に再定住する予定だったが、その後、軍の駐留拡大に関する噂が再び広まった。2023年11月になると、村の再建に向けて光が...