北方四島の話題

北方四島の話題

「エトロフ・ウイルス」一度訪ねたら虜になり、感染が広がる

ウラジオストクのジャーナリストで写真家のマリーナ・ポジコさんが、色丹島と択捉島で無料診療を行ったボランティア医師団に同行して、6年ぶりに択捉島を訪れた。色丹島と択捉島とはどのように変わったのか聞いた。 クリル諸島へのアクセスと料金は依然とし...
北方四島の話題

観光需要が増大するサハリン–北方四島の増便を要請 客旅行業協会

サハリン州の旅行業協会のイリーナ・リー会長は州主催の会議で、観光客が増加しているクリル諸島(この場合、北方四島)への空路・航路の増便を図るようリマレンコ知事に要請した。昨年、海上輸送では新造フェリー2隻が就航したが、「今年の観光シーズンのピ...
ビザなし渡航

色丹島のボ人ティアが日本人墓地を清掃 死者を悼むラドニツァの日に水仙の花

色丹島のボランティアが5月初旬に日本人の墓地を掃除した。択捉島、国後島やその他の島々には、そんな墓地が何十か所もある。ボランティアはSUVを駆り、徒歩で墓地まで行かなければならない。色丹島では、マロクリリスコエ(斜古丹)村の市街地、マロクリ...
北方四島の話題

択捉島 SNSに過激派ビデオを投稿した住民に罰金刑

択捉島の住民がSNSのテレグラムチャンネルに、禁じられた過激派ビデオを投稿したとして罰金を科せられた。住民は今年3月、テレグラムチャンネルのニュースグルーブに、過激派の資料リストに含まれているビデオを投稿した。クリル地区検察当局がサハリンの...
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色丹島・穴澗 クリリスキー・ルイバクがスケトウダラ漁用に漁船購入

色丹島クラボザボツコエ(穴澗)にあるギドロストロイ傘下の水産加工場クリリスキー・ルイバクがスケトウダラ漁のために新たにトロール漁船を購入した。2002年建造の中古船で全長64m、全幅13m、喫水7.2m。最高速度は14.2ノット。1,759...
ビザなし渡航

【ビザなし交流30年】ロシア側第1陣が根室に到着 1992年4月22日

ビザなし渡航スタート ロシア住民19人、根室に到着 500人出迎え 北方領土からのビザ(査証)なし渡航の第一陣となる、道招待の訪問団(団長、ミハイル・テレンコ南クリール議会議長)の19人は22日午後1時10分、ロシアの貨客船「マリーナ・ツベ...
北方四島の話題

北方四島含むクリル諸島 空前の観光ブーム到来か

北方四島を含むクリル諸島(千島列島)がロシア人の新たな観光地として脚光を浴びている。今年7月~8月はほとんどすべてが売り切れ状態になっている。(※ホテルなのか飛行機、フェリーのチケットなのか言及なし) サハリン州観光省によると、コロナ禍で海...
北方四島の話題

トルトネフ副首相「クリル諸島は血であがなった我々の領土、誰にも渡さない」

極東連邦管区大統領全権代表であるユーリ・トルトネフ・ロシア副首相は「我々はクリル諸島(※この場合、北方四島を含む千島列島)を開発し、より多くの船がそこに行き、多くのロシア人がそこに住むようになると確信している。ミシュスティン首相は、クリル諸...
北方四島の話題

国後島・近布内の新興住宅地にヒグマが出没

国後島ユジノクリリスク(古釜布)近郊のベッドタウン、オトラドノエ(近布内)の住宅地でヒクマが目撃された。SNSのテレグラムチャンネル「国境にて」に投稿された映像によると、新しい住宅の敷地をヒグマが歩いている。「住宅が出来る前、ここはクマの通...
エトセトラ

知床・観光船事故 択捉島南部から標津付近まで拡大 水難学会、漂流予測を修正

知床半島沖で小型観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」が沈没した事故で、一般社団法人水難学会(新潟)は16日、行方不明者や遺留品が北方領土択捉島南部や国後島北部に流れ着いている可能性があるとの予測を発表した。9日に公表した最初の予測では、国後島...