北方四島の話題

北方四島の話題

択捉島の旅行会社 サハリン住民に3日間の週末択捉島ツアーを提供 1人9,200ルーブル

サハリン住民は週末を利用して、気軽に択捉島を旅行することができるようになった。択捉島の旅行会社ギドロストロイ・ツアーは週末の3日間のツアーを9,200ルーブル(大人1名)で提供している。子供(7〜12歳)は8,200ルーブル、3〜7歳は7,...
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国後島でヒグマが冬眠から目覚めた

国後島で冬眠していたヒグマが目覚めた。同島でエコツーリズムを推進する「南クリルの観光とエクスカーション」はSNSで、冬眠から目を覚ましたヒグマの映像を公開した。林業・狩猟当局にも、地元住民からヒクマの目撃情報が寄せられている。当局によると、...
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国後島の南部で射撃訓練実施 ロシア軍が4月1日から

国後島ラグンノエ(二キシロ)に駐屯するロシア軍が4月1日、4日~8日、18日~22日、25日~29日まで、同島南部のゴロブニノ村(泊)のベロゼルスカヤ川(シロマンベツ川)近くで小型武器、戦車、大砲の射撃訓練を行う。また、デュボボエ村にある演...
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北方四島の免税制度 中国やインドを含め140プロジェクトを検討 ロシア極東・北極圏開発大臣

クリル諸島(北方四島を含む千島列島)に導入された免税制度に関して、ロシア極東・北極圏開発省のアレクセイ・チェクンコフ大臣は、中国やインドからの投資を含めて約140の投資プロジェクトが検討されていると明らかにした。「観光、再生可能エネルギー、...
ビザなし渡航

北方四島免税制度 「日本の投資家も歓迎する」とトルトネフ副首相は語った

クリル諸島(北方四島を含む千島列島)に導入された免税制度は、ロシアと外国の投資家が対象となる。極東連邦管区大統領全権でもあるユーリ・トルトネフ副首相は「私たちはロシアと協力したい投資家を待っている。あらゆる投資家を招待する。ロシアから、中国...
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ウルップ島の無名の湾 クリル諸島(千島列島)の探検家にちなんで無名の湾に命名

ロシアのミハイル・ミシュスティン首相は16日、クリル諸島(千島列島)のウルップ島にある無名の2つの湾に、ロシアの探検家の名前を付ける政令に署名した。1つは、アレクセイ・ギレフ軍曹で、第2回カムチャツカ遠征に参加し、クリル諸島を調査。そのデー...
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困難のなかで着実に発展する択捉島の農業

択捉島の主な産業は漁業だが、農業も発展してきている。2021年7月からクリル地区行政府の経済部門の責任者を務めているドミトリー・エロフィーエフが、昨年の農業概況について報告した。2021年に、家畜を飼育する5つの農民農場と2つの作物栽培農民...
ビザなし渡航

停止されるのはビザなし交流と自由訪問

ロシアは、クリル諸島南部(北方四島)への日本人のビザなし渡航を停止し、共同経済活動に関する協議から撤退し、さらに平和条約交渉を拒否する。ロシア外務省のウエブサイトによると、1991年の合意に基づくロシアのクリル諸島南部と日本の間のビザなし交...
ビザなし渡航

国後島のジャーナリスト「100歩の後退であり、日本外交の失敗だ」–領土交渉の停止

「これは100歩の後退であり、日本外交の失敗である」--国後島在住のジャーナリストでエコツーリズム推進団体の代表を務めるオクサナ・リズニッチさんは、ロシア外務省が日本との領土交渉を停止すると発表したことについての感想を自身ブログで語っている...
ビザなし渡航

択捉島のロコトフ市長 ロシア外務省の領土交渉停止の決定を支持

択捉島を管轄するクリル地区のロコトフ市長は、日本との領土交渉を停止するとしたロシア外務省の決定を支持した。市長によれば、クリル諸島(北方四島)がビザなし交流や経済面で交流してきた国である日本の立場は、受け入れることは出来ないという。「現在の...