北方四島の話題

北方四島の話題

日本では2月7日「北方領土の日」に集会が開かれた

2月7日、日本では「北方領土の日」の記念行事が行われた。「北方領土」とは、クリル諸島(千島列島)南部の島々である。択捉島、国後島と、色丹島やユーリ島(勇留島)、アヌ―チナ島(秋勇留島)、ゼリョヌイ島(志発島)、ボロンスキー島(多楽島)など、...
ビザなし渡航

北方四島で暗躍する日本のスパイたち–ロシアのテレビが現地取材

※以下の記事は、その事実関係の詳細も含めて、なぜ今ごろ…という感じがして、とても奇妙な記事です。サハリン・インフォ2022/2/8ロシアのテレビ局HTBが日本のスパイが北方四島で諜報活動を行っている実態を現地で取材した。 ウラジオストクのレ...
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ビザなし30年 コロナ禍で実施見通せず 人道的観点から「他の選択肢を探す必要」

今年はクリル諸島(※この場合は北方四島)と日本に住む住民によるビザなし交流30周年にあたる。ビザなし交流は政府間協定により、1992年にスタートし、緊迫した両国関係のある種の安全弁として、さらには両国住民の文化的、人道的関係の深化に貢献した...
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ロシアが「北方領土の日」翌日から射撃訓練 国後島周辺で

ロシアが、不法占拠する北方領土の国後島周辺で射撃訓練を実施すると通告してきたことが4日、政府関係者への取材で分かった。訓練は日本の「北方領土の日」(2月7日)の翌日の8日から断続的に行うとしている。日本政府の度重なる抗議に関わらず、ロシア側...
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2月7日 北方領土返還要求全国大会 あと 5メートル届かぬ故郷 択捉出身82歳 元島民の思い代弁

【釧路】「北方領土の日」の7日、東京・国立劇場で開かれる北方領土返還要求全国大会(実行委主催)に、択捉島出身の奥泉一子さん(82)=釧路市=が元島民代表としてオンラインで参加し、決意表明する。旧ソ連に占領された島を離れて今年で75年。目の前...
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「国後木材守りたい」清隆寺本殿に活用 根室空襲で焼失免れる 7日「北方領土の日」「地震の揺れに強い」「自然の豊かさ知った」

【根室】戦前の北方領土で重要な産業の一つだった林業。木材は根室で建材として使われたが、終戦間際の根室空襲で多くは焼失した。被害を免れたわずかな建物が、現在も北方領土の木材の質の高さを伝える。「島の木材はもう手に入らない。大切に守りたい」。所...
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ビザなし交流30年 ロシアの開発加速 日本への期待なお

サハリン本島と同じような商品が手に入るようになっても根室からロシア人船員が持ち帰る日本製の食品や日用品は今も人気だ。日本製品を扱う商店主のオリガさん(52)は「ビザなし交流で日本製品の質の高さを知り、ロシア製の化粧品や医薬品が使えなくなった...
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ビザなし交流30年 友好の島「脱日本化」の波

子ども連れの買い物客らが、次々と行き交っていた。 1月下旬、約7900人が暮らす北方領土最大の町、国後島・古釜布(ユジノクリースク)の中央広場。この場所で1992年5月、日本本土からビザなし交流で初めて訪れた日本人45人を出迎えたクララ・ベ...
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国後島 9カ月分の賃金23万ルーブルを払わなかった雇用に返済命令

南クリル地方検察当局は、国後島在住の女性が起こした賃金不払いに関する訴えについて監査を行い、2020年1月から9月まで、雇用主が賃金23万2,000ルーブルを支払っていなかったことを確認した。雇用主が支払いに応じなかったため、行政犯罪事件と...
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オハ地区のアンドレエヴァ副市長、学歴詐称で解雇 元南クリル地区の副市長

国後島、色丹島、歯舞群島を管轄する南クリル地区の元副市長で、今年1月にサハリンのオハ地区副市長に就いたエリザヴェータ・アンドレエヴァ氏が解雇された。サフコム通信によると、彼女の高等教育卒業証書が偽物だったためという。アンドレエヴァ氏が石油労...