北方四島の話題

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択捉島ゴルノエ地区の緊急事態体制を解除 燃料途絶の危機を回避 

択捉島を管轄するクリル地区行政府は、燃料の供給が途絶える懸念があるとしてゴルノエ地区に出していた「緊急事態体制」を解除したと発表した。地元紙クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)によると、ゴルノエ地区は集落への液体燃料の供給が途絶える恐れがあるた...
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「クマは車よりも速かった」 択捉島の海岸で観光客が撮影

択捉島を訪れた観光客が海岸を全力で駆けるヒグマを撮影し、インスタグラムに投稿した。「クマは時速50kmで走ることが出来るの知っていますか?」と撮影者は書き込んだ。ユーザーの反応は様々で「なんて残酷なんだ。クマが森に帰るのを待つべきで、追いか...
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北方四島を日本領とした地図を載せたパンフを配布「受け入れられない」と来場者 北海道テーマの写真展

クズネツォフ南サハリン図書館で写真展「北海の夏の小道」が開かれているが、主催者のマーケティング会社「トリオ・フォーラム」が来場者に配布している北海道の観光パンフレットに、国後島、択捉島、色丹島、歯舞群島を日本の領土として描がいている地図が掲...
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大祖国戦争を体験した元色丹島民マリアさん97歳が死去 地区行政府が追悼メッセージ

南クリル地区行政府は、1941年から1945年の大祖国戦争に参加した国後島に住む97歳のマリア・ディアジャキナさんが亡くなったと発表した。彼女は、1925年にペンザ州で生まれ、18歳の時(1943年)に前線に志願し、モスクワ近郊の通信連隊に...
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択捉島のヤースヌイ空港 1億7,300万ルーブルで境界フェンスを設置へ

択捉島のヤースヌイ空港を管理するクリル諸島空港は、境界フェンスの設置工事の入札情報を公表した。入札は2度目で、価格は1億7,300万ルーブル。ボーリングを行い杭を打ち込み、鉄筋コンクリート製のパネルで造られたフェンスとゲートを設置する。工期...
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国後島の選手ら10人 サハリン空手選手権で優勝

11月13〜14日にサハリンのユジノサハリンスクで空手のサハリン州選手権大会が開催された。2022年のサハリン州代表チームの選考につながる重要な大会で、南クリル地区(国後島、色丹島)から参加した選手たちは、年齢別、体重別の10の階級で優勝に...
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択捉島の魅力 砂鉄で遊べる「黒いビーチ」観光客に人気

択捉島の黒い砂浜がまたまたソーシャルメディアを賑わせている。今や択捉島を訪れる観光客が必ずやる、砂鉄のお遊び。「昔、日本のサムライはこれから刀をつくったけど、私たちはこれ!!」。(astv.ru 2021/11/17)
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択捉島「黄金湾の夜」星が降り注ぐ ロシアの写真家が撮影

ロシアの写真家アンナ・ポリトヴァさんが択捉島を訪問し、オホーツク海側のゾロタヤ湾(黄金湾=振別湾)で幻想的な星空を撮影し、「黄金湾の夜」と題して自身のインスタグラムにアップした。彼女は星空を撮影するため長い間、そこで待った。「月のない澄んだ...
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北方四島周辺海域の漁獲量イワシ21.5万、サバ5.9万トン漁獲 サンマは585トン

全ロシア海洋漁業研究所ヴニロの太平洋支部によると、北方四島周辺海域では11月16日までに、イワシ21万5,000トン、サバ5万9,000トン、サンマ585トンが漁獲されている。現在16隻の漁船が南クリル海峡(国後島と色丹島の間)と択捉島の南...
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国後島 映画撮影クルーがケラムイ崎やオリコノモイ崎でロケ

モスクワのNPO法人「知識」の撮影クルーが教育映画を撮影するため、国後島のベスロフスキー半島(ケラムイ崎)やメンデレーエフ火山(羅臼)を訪れた。「知識」は科学の普及や教育改革、歴史や天然記念物の保存に取り組む非営利団体で、スタッフやクルー7...