北方四島の話題

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北海道隣接ロシア海域沖合において相次いでクロマグロの採捕が報告される

北海道隣接ロシア海域沖合でのクロマグロの採捕等が相次いで報告されている。国後島の“ユジノクリリスキー・ルイブコンビナート”(Южно-Курильский рыбокомбинат)所属漁船が南クリール沖合においてイワシ操業に着業中、比較的...
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色丹島・斜古丹 「手ごろな価格の魚」政策で地元水産企業がタラを販売

サハリン州政府が進める「手ごろな価格の魚」政策の一環で、19日、色丹島マロクリリスコエ(斜古丹)の住民に安価なタラが販売された。地元の水産加工会社オストロブノイが冷蔵のタラを供給。1kgあたり90ルーブルで販売された。サハリン州政府は18の...
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択捉島・紗那 市民ランニング大会に170人が参加

9月18日、択捉島クリリスク(紗那)で、秋空のもと市街地を駆け抜けるクロス・オブ・ザ・ネーション-2021が開催された。クリリスク、レイドヴォ(別飛)、ゴリャチエ・クリュチ(瀬石温泉)の児童生徒を中心に、約170人が参加した。これは昨年より...
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「領土問題が決着せず、日本との交渉が半永久的に続くほうがロシアにとっては有利」–ロシアの日本専門家

上空約5000メートルから見る歯舞群島 ロシアのプーチン大統領が北方領土を含む地域に経済特区を創設し、外国からの投資も呼び込むと表明した。年内にも具体化するという。難航する日本とロシアの北方領土交渉がさらに複雑、かつ困難になりそうな雲行きだ...
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今年の択捉島への観光客3,500人超える FSBの観光客用国境パスの発行件数昨年の4倍に

今年に入って択捉島を訪れた観光客は3,500人を超えた。年末年始だけでも100人以上を記録した。公的機関とツアー会社のデータを集計した数字だ。択捉島観光には国境パスが必要だが、FSBのサハリン国境局がクリル諸島訪問目的で発行したパスの総数は...
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色丹島の北端沖合でロシア・トロール漁船がスルメイカ漁開始

今年2021年漁期、北海道に接続する南クリール海域の日本EEZとまたがり資源となるスルメイカを対象としたロシア・トロール漁船による専門化された操業が、先週(9月5日からの週)から開始された。今漁期開始から、同年9月12日までの漁獲量は215...
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択捉島の男性患者 サハリンの病院にヘリで緊急搬送

9月16日、ロシア緊急事態省のハバロフスク航空救助センターのMi-8ヘリコプターが択捉島在住の23歳の男性患者をサハリンに救急搬送した。ヘリには2人のドクターが同乗し、患者は無事、ユジノサハリンスクの病院に搬送された。(サハリン・クリル通信...
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国後島、色丹島の9カ所でロシア下院選挙の投票始まる

9月17日、国後島と色丹島の9つの投票所で午前8時からロシア下院選挙の投票が始まった。「ロシア国家がいたるところで響き渡り、合計64人が投票所で働いている。有権者は7,000人以上、投票率が高いことを願う」と選管委員長は語った。ゴミレフスキ...
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択捉島・ビラ海岸付近 ヒグマがサケを捕まえようと歩き回っている

択捉島オホーツク海側にあるパルスナヤ湾(ビラ海岸の北東)に注ぐ川では、ヒグマがサケを捕獲しようと歩き回っている。釣りに来た地元のツアーオペレーターのグループが遭遇し、インスタグラムにその様子をアップした。映像から、人とヒグマの距離はとても近...
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四島航路の新造フェリー、コルサコフにお目見え 観光振興に期待

サハリン--北方四島航路に就航する新造フェリー「パベル・レオーノフ」号がコルサコフに到着し、リマレンコ知事らの歓迎を受けた。ほぼ同時期に建造された姉妹船の「ネベリスコイ提督」号はすでに就航し、「パベル・レオーノフ」号が加わることでサハリン-...