北方四島の話題

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千島連盟標津支部 北方四島の暮らし パネル写真で

8月の北方領土返還運動強調月間に合わせ、千島歯舞諸島居住者連盟標津支部が町生涯学習センター(南1西5)でパネル写真展を開いている。26日まで。「色丹島色丹村 斜古丹港での鯨の引き揚げ作業」「択捉島留別村 留別港での鱒の水揚げ作業の光景」など...
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択捉島・別飛 1万8,000㎡の文化・レクリエーション公園を建設

択捉島などを管轄するクリル地区のロコトフ市長は、レイドヴォ村(別飛)に敷地面積18,000㎡の広域的な文化・レクリエーション公園を建設すると発表した。22日の「ロシア国旗の日」のイベントで明らかにした。今後、公園のコンセプトづくりに取り組む...
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国後島 住民が887mのメンデレーエフ火山(羅臼山)に登山 ロシア国旗の日を祝う行事

国後島、色丹島、歯舞群島を管轄する南クリル地区で「ロシア国旗の日」を記念して、8月22日、メンデレーエフ火山(羅臼山)への登山が行われた。メンデレーエフ火山の標高は887mで、参加した住民のうち頂上を征服で来たのは10人だけだった。サハリン...
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「北方四島は実質的にオフショアになるだろう」–ロシア副首相が明言

ロシア政府はクリル諸島(※北方四島を含む千島列島)に、実質的なオフショア(租税環境優遇地域)を創設することを計画している。「これは事実上、オフショアだ。島々で投資やビジネス活動を行う企業は、ほとんど税金を支払う義務を負わないだろう。少なくと...
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北海道に渡ったロシア人について知られていること

gazeta.ru 2021/8/21 ロシア市民が札幌の入管当局に連行された。暫定的な情報によると、極東ヘクタールを所有するロシア人は、政治亡命を得るために、クリル諸島から北海道まで泳いだ。ロシア側は事件の状況を明らかにしている。 R南ク...
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標津で保護 ロシア人男性 国後島ドゥボボエ在住の38歳

北方領土から来たというロシア人男性が根室管内標津町で見つかった問題で、国後島などを事実上管轄するロシア・サハリン州南クリール地区行政府は21日、男性が3年前から国後島南部に在住していると明らかにした。インタファクス通信が報じた。日本政府関係...
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北方四島LNG転換計画 択捉・国後23年、色丹25年供給 サハリン州政府 財源は民間投資頼み

北方領土を事実上管轄するロシア・サハリン州政府が、北方四島のエネルギーを石炭などから液化天然ガス(LNG)に転換する構想を進めている。サハリン島から船でLNGを運び、2023年に択捉島と国後島、25年に色丹島で供給を始める計画。財源の多くが...
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ロシア人は亡命を求めて国後島から北海道に渡った

ロシア人は、日本に亡命を申請するために北海道に渡った。共同通信社の記事を参照してTASSが報じた。当局が調査を進めており、一時的な滞在を許可するのか、または強制送還するのか判断する。当局によると、男性はサハリン州に属するクリル諸島の1つの島...
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標津町にロシア人名乗る男性「北方領土・国後島から泳いできた第三国に亡命を希望する」と話す

北海道・標津町で「国後島から泳いできた」というロシア人を名乗る男性が見つかり、亡命を求めていることから入管当局で経緯などを調べています。ロシア人を名乗る男性が見つかったのは、19日で、標津町内の駐在所の前にいるのを通りかかった人が警察に届け...
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国後島 子供たちが2週間のエコキャンプ クリル自然保護区スタッフが支援

クリル自然保護区のスタッフは7月から8月にかけて国後島で行われた伝統行事、青少年キャンプ「フリゲート」に同行し、自然学習プログラムをサポートした。40人の児童、生徒が2班に分かれ約2週間のキャンプを通じて、国後島の豊かな自然を体験するもので...