北方四島の話題

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択捉島 新型コロナのワクチン接種率30% 子供たちの夏季キャンプは実施

択捉島などを管轄するクリル地区のロコトフ市長は15日、新型コロナウイルス対策会議を開いた。6月に入ってサハリン州では感染が再拡大しているが、地区中央病院のエレナ・マツィシーナ院長は5人の住民が濃厚接触者として観察対象となっており、このうち海...
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ウラジオ士官候補生学校10年生たちが国後島訪問 解放兵士の記念碑に献花

ウラジオストクの士官候補生学校の生徒たちが教育活動の一環で国後島を訪れた。例年はコルサコフやユジノサハリンスクを訪問していた。引率してきた同校のセルゲイ・リャザノフ副校長によると、ウラジオストク士官候補生学校は2014年のロシア大統領令に基...
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色丹島・穴澗の男 ゴミ捨て場で拾った銃弾45発を自宅に不法所持

色丹島クラボザボツコエ(穴澗)在住の男がソ連製の自動拳銃マカロフの銃弾を自宅に不法に所持していたとして刑事事件が提起された。40歳の男は4月上旬、地元のゴミ捨て場で銃弾を見つけ、自宅アパートに持ち帰ったと供述。銃弾は5.45mm弾11発、9...
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択捉、国後、色丹航路 新フェリー初航海 同乗ルポ

2021年6月2日。コルサコフ。港のターミナルから桟橋までバスに乗る。14:00。行進曲「スラブ娘の別れ」は戦争、兵役、または長い旅への別れを象徴する雷鳴だ。帝政ロシア、ソビエト連邦、ロシア連邦の最も有名な「音楽のシンボル」の1つである。や...
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択捉島 お魚くわえたアカギツネ 子育ては大変

択捉島の住民が、口の中に5匹の魚をくわえたまま巣穴を目指して歩くアカギツネの姿をカメラに収め、インスタグラムに投稿した。ユーザーは「子供たちのために頑張って運んでいるのだろう」と書き込んだ。別のユーザーは「10年前に、バケツ半分の魚を頬張っ...
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サハリン州で新型コロナ感染が再拡大 マスク着用など規制強化

北方四島を含むサハリン州では、6月1日以降、新型コロナウイルス感染が再び拡大している。人口10万人当たりの発生率は4746.11であり、ロシアの平均3499.39を35.6%も上回っている。感染者は州内の全ての地区で確認されているが、州都ユ...
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択捉島・紗那に市民が公園造成し、記念植樹 ロシアの日に

「ロシアの日」の6月12日(1990年のこの日、ロシア共和国が主権宣言を採択した)にちなんで、択捉島クリリスク(紗那)で「木を植える--地球に命を与える」と題し、植樹と公園整備が行われた。行政府前で行われた式典ではロシア国旗、サハリン州旗、...
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国後島南部の根室海峡でシャチの調査を実施 REROPの科学者ら4人

FEROP(極東ロシア・オルカプロジェクト)の研究者たちが5月2日から6月8日まで、国後島南部の根室海峡でシャチやクジラの調査を行った。FEROPは1999年に佐藤晴子氏ら日本、英国、ロシアの3人の研究者が設立。20年以上続くロシアで唯一の...
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択捉島の新聞「赤い灯台」創刊記念日を祝う

択捉島の新聞クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)は1948年6月11日に創刊した。「赤い灯台」チームは読者の魔法の杖になるためにあらゆることをしています。何かを即座に解決する必要があるとき、喜びを共有したいとき、私たちはいつもそこにいます。ポジ...
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サハリン–国後島便が週6便から9便に増加

サハリン州政府のベリク首相は州議会の公聴会で、サハリン--国後島ユジノクリリスク(古釜布)便が現在の週6便から9便に増えることを明らかにした。択捉島のクリリスク(紗那)便についてもフライトを増やす。また、北クリルのパラムシル島セベロクリリス...