北方四島の話題

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国後島、色丹島 冬を送り出し春を招くマースレニツァのお祭り

冬を送り出し春を招く伝統のお祭りマースレニツァが国後島と色丹島で開かれた。南クリル行政府は日曜日の天気が荒れ模様となることから、土曜日に繰り上げて開催した。色丹島のマロクリリスコエ(斜古丹)、クラボザボツコエ(穴澗)、国後島のユジノクリリス...
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国後島と色丹島 590人が新型コロナのワクチン接種

国後島と色丹島では3月11日現在で、60歳以上の住民140人を含む590人が新型コロナのワクチン接種を受けた。接種は国後島ユジノクリリスク(古釜布)の地区中央病院と色丹島クラボザボツコエ(穴澗)の分院で、週末を除き行われている。サハリン州全...
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北方四島 最新無人機オルランや地対空ミサイルS-300V4を使用した軍事演習が終了

北方四島の択捉島、国後島に駐屯するロシア軍東部軍管区の機関銃砲兵師団による、敵の上陸を想定した戦術訓練が終了した。演習は南クリル諸島の1つの海岸に敵が侵攻したとの想定で行われた。敵の揚陸艦を模した目標に対して、数十キロ離れた場所から自走砲に...
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サハリンへ航行中の新貨客船 海賊対策の専門家を乗船させペルシャ湾へ

今春からサハリン--北方四島間の航路に就航する新造貨客船「ネベルスキー提督」号はサハリンに向けて航海を続け、ジブラルタル海峡を通過した。エジプトのポートサイドに寄港し、商船などを襲撃する海賊対策として国際的スペシャリストのグループを乗船させ...
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なぜ北方四島を訪れるのか 写真家、旅行家が語る南クリル諸島の魅力

南クリル諸島(択捉島、国後島、色丹島)は、白い崖や沸騰する湖、クマと遭遇する可能性があるドキドキ感も含めて、一度は訪れる価値がある場所だ--。クリルを愛する写真家や旅行者、ブロガーがその魅力をRIAノーボスチに語った。「国後島はあなたが危険...
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国後島・色丹島 国際女性デーに合わせ市長らが医療に従事する女性を祝福

3月8日の国際女性デーに合わせて、国後島や色丹島を管轄する南クリル地区のゴミレフスキー市長は、ボンダレフ議長、ゴロザンキン副議長らとともにユジノクリリスク(古釜布)の地区中央病院を訪問し、医療に従事する女性スタッフを祝福した。また、色丹島で...
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「祈りの火」消える日いつ来る… 納沙布岬、領土返還願い40年

本土最東端の納沙布岬には一日も早く消えることが望まれる火がある。北方領土返還を祈念するアーチ状のモニュメント「四島のかけ橋」の下で、赤々と燃える「祈りの火」。領土返還が実現するまで燃やし続けようと1981年に点火したが、その願いがかなわない...
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択捉島・紗那 国際女性デーを祝って 感染拡大以降初の大規模コンサート開催

3月8日の国際女性デーを祝う式典とコンサートが択捉島クリリスク(紗那)のスポーツ文化会館で開催された。式典ではロコトフ市長がすべてのクリル女性を祝福し、90歳になったイリーナ・シャルモコワさんなど、各分野で活躍する女性たちを表彰した。ステー...
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択捉島 ロコトフ市長が戦争を体験した高齢女性を訪問し祝福

択捉島を管轄するクリル地区のロコトフ市長が大祖国戦争を体験し、数十年にわたり択捉島に住んでいるエレーナ・マリックさんとアレクサンドラ・イヴチェンコさんの自宅を訪れ、祝福した。エレーナさんはクリリスク(紗那)からキトヴィ(内岡)の約6kmを歩...
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サハリン州は新型コロナのワクチン予防接種で全国2番目になった

サハリン州では、21,073人(人口の6.02%)が新型コロナのワクチン接種を受けた。接種率は全ロシアでマガダンの9.03%に次いで2番目となり、主導的な地位を占めている。接種により、サハリンでの発生率は低下し、3月6日の感染者はわずか20...